先日の週末はさすがに忘年会が多かったようです。あたしどもも、得意先の某広告会社の方々と忘年会でした。場所は北新地でしたかr、特に店の空きがなかったようでした。
北新地はさすがの人だかりという感じで、二件目がいっぱいでしたかた、鶏の精肉屋さんの立ち飲みに行きました。店頭で販売されている鶏を焼いてもらえるという店です。
結局その夜は会社に泊まりました。チャリにはつらい冬の到来を感じます。
翌日は仕事を終えて、ついにすっぽんを食べに行きました。ですが土曜日ということもあって満席ばかり。ですが、それなりに高級な店は空いていました。
場所は京橋、「○安」というふぐ・すっぽんの店です。
生まれて初めての生血のワイン割り、真っ赤というよりもワイン色です。シャーベット状になっているためか、意外とおいしいです。
そしてその横には緑色の飲み物。胆のうの汁を日本酒で割ったものだそうです。これは苦い、青汁なんか比べ物にならないほど苦い。
刺身は心臓と胆のう、肝、たまご、身でした。こちらも極上と言えるほどのおいしさで、特に肝はやさしい口当たりに嫌みのない味わいが印象的でした。たまごの見た目はともかく、歯触りが良く旨味が程よい印象でした。はっきり言ってどれも、どなたでも食べれると思うほど、癖のない味わいです。
コースはやはり鍋。すっぽんの鍋は丸鍋と呼ぶのだそうで、この土鍋でないと旨味が出ないようです。
これね、今まで一位だった下関の天然のトラフグの鍋、もしくは和歌山の有田で食べたクエ鍋を凌駕するほどのものでした。
とにかくうまいって感じで、すっぽんの出汁ってこんなにおいしいものと知りませんでした。身は、コラーゲン質と肉が相まって絶妙な食感。よく鶏肉に例えられますが、なにか違う。クエに似ているような気がしました。
二人で行ったのですが、すっぽんコースは9,000円からでした。ですがお会計は16,000円弱。当然お酒も飲んでいます。大きさによって値段が違うということだからでしょうか。
まあ提示価格より安いという店は初めてでした。
そして肝心の滋養強壮はというと、、おっさんにはすっぽんの力を持ってしても適わないといったところでした。
日曜日はフグのお取り寄せでした。仕事から帰ると、モコが家に来ていました。お取り寄せのフグは量が少ないため、鯛を買ってしゃぶしゃぶにしました。
下関のトラフグだそうですが、天然ではないため、食べ応えがやはり違い増した。
こうしてみると常に贅沢をしているように見えますが、いつも昼食はそばのみです。自分でそばを作って食べています。このそばに入れるのは泡盛を唐辛子で漬けた辛み成分です。
高級なものを食べ続けてところで、、おっさんにはそばの味わいが、何をもってしても適わないものといったところです。
北新地はさすがの人だかりという感じで、二件目がいっぱいでしたかた、鶏の精肉屋さんの立ち飲みに行きました。店頭で販売されている鶏を焼いてもらえるという店です。
結局その夜は会社に泊まりました。チャリにはつらい冬の到来を感じます。
翌日は仕事を終えて、ついにすっぽんを食べに行きました。ですが土曜日ということもあって満席ばかり。ですが、それなりに高級な店は空いていました。
場所は京橋、「○安」というふぐ・すっぽんの店です。
生まれて初めての生血のワイン割り、真っ赤というよりもワイン色です。シャーベット状になっているためか、意外とおいしいです。
そしてその横には緑色の飲み物。胆のうの汁を日本酒で割ったものだそうです。これは苦い、青汁なんか比べ物にならないほど苦い。
刺身は心臓と胆のう、肝、たまご、身でした。こちらも極上と言えるほどのおいしさで、特に肝はやさしい口当たりに嫌みのない味わいが印象的でした。たまごの見た目はともかく、歯触りが良く旨味が程よい印象でした。はっきり言ってどれも、どなたでも食べれると思うほど、癖のない味わいです。
コースはやはり鍋。すっぽんの鍋は丸鍋と呼ぶのだそうで、この土鍋でないと旨味が出ないようです。
これね、今まで一位だった下関の天然のトラフグの鍋、もしくは和歌山の有田で食べたクエ鍋を凌駕するほどのものでした。
とにかくうまいって感じで、すっぽんの出汁ってこんなにおいしいものと知りませんでした。身は、コラーゲン質と肉が相まって絶妙な食感。よく鶏肉に例えられますが、なにか違う。クエに似ているような気がしました。
二人で行ったのですが、すっぽんコースは9,000円からでした。ですがお会計は16,000円弱。当然お酒も飲んでいます。大きさによって値段が違うということだからでしょうか。
まあ提示価格より安いという店は初めてでした。
そして肝心の滋養強壮はというと、、おっさんにはすっぽんの力を持ってしても適わないといったところでした。
日曜日はフグのお取り寄せでした。仕事から帰ると、モコが家に来ていました。お取り寄せのフグは量が少ないため、鯛を買ってしゃぶしゃぶにしました。
下関のトラフグだそうですが、天然ではないため、食べ応えがやはり違い増した。
こうしてみると常に贅沢をしているように見えますが、いつも昼食はそばのみです。自分でそばを作って食べています。このそばに入れるのは泡盛を唐辛子で漬けた辛み成分です。
高級なものを食べ続けてところで、、おっさんにはそばの味わいが、何をもってしても適わないものといったところです。
