伊勢エビ駅長が二度目の産卵をしたそうです。徳島県から高知県へと向かう阿佐海岸鉄道の宍喰駅(ししくい、です)の駅長なんだそうです。しかしこれでは駅長が産休です。
なぜ伊勢エビが駅長なんだろう、ということには突っ込まないでおきましょう。猫も犬も同じですから。ちなみに伊勢エビの語源の由来は定かではありません。伊勢で採れたエビの評判がよかったからなどと。徳島県なのに伊勢エビとはこれいかに、です。
そういえばあたしは、徳島県の電車のことを汽車と呼びます。これもなぜだったか覚えてはいません。

あたしは徳島県生まれ徳島県育ち。兄弟は大阪生まれなのですが。出生と育ちの怪。まあこれには触れないでおきましょう。
あたしは家族の中で唯一生まれ故郷の漁業権を有しています。この権利は、扶養家族のときはありますが、結婚するとこの権利を消失します。そのため、権利を移行しなくてはいけません。そうして祖父母から父親へそしてあたしへと、漁業権が移行されました。

海で働きたい、とよく考えますが、なんだか現実と乖離している気がします。大阪で働いているあたしにとってはとても縁遠い話。いくら趣味は水泳とダイビングとはいえ、仕事となると別です。

そんな海の仕事の一つである海女さん。三重県鳥羽市にあるミキモト真珠島の観光海女さんが同時に5人もデビューを果たしたそうです。観光客向けの仕事とはいえ、海の仕事は大変だと思います。
 なんでも高校・大学の卒業者の女性5人だそうで、観光客の増加に期待が持てます。
 確か、小学生の修学旅行のときに見学した記憶が。あの頃の海女さんは元・20代の人ばかりだったような。

 時代が変われば求められるものは変遷するわけですかな。そうした要求に対応したのが伊勢エビ駅長、んなわけないか。