一気に梅雨が明けた感があります。突然の夏の太陽に身体が驚いています。
ですが、そのおかげで、次の連休のダイビングは間違いなく良好な天気に見舞われそうです。
 そんな暑い日差しが始まった中、寝屋川市のモコの家でバーベキューをしました。庭が広いので、遠慮なしににバーベキューが行えます。久しぶりのバーベキューは食材と酒にこだわりました。良質な牛肉やホルモンはもちろんのこと、土佐鰹のタタキや、ダッチオーブンでチキンを作ったり、山口県萩市のチョウセンハマグリを取り寄せたりと、どこを切っても上質と言えるバーベキューです。

さらに今回はこだわりの備長炭を使用しました。一般の炭火は遠赤外線が発生しません。この度は遠赤外線を使用して牛肉を焼くことが目的の一つでもありました。しかし、この備長炭に着火することが非常に大変でした。あたしの認識不足でありましたが、備長炭に着火するには一般の炭火に着火するような方法では到底無理でした。

結果、近所のホームセンターへ薪を購入しに行きました。いわゆる業火でないと備長炭には火がつきません。そんなときの着火剤では火力がまったく足りません。また、ガスコンロで着火するも、三十分以上経過しても火がつきません。

備長炭を使用する場合は、備長炭に火をつけるための燃焼力が強いものが必要ということが分かりました。備長炭の使用を考えている方は、薪などの激しく燃えるものと、バーベキュー開始90分前には火をおこし始めることが必要です。
ただし、炭火とは異なり、火が轟々と燃えるようなバーベキューではありませんので、そうした雰囲気を好む方には不適性と言えます。
 美味しい酒と食事をじっくり楽しみたい場合に適しているでしょう。