先日、梅田にある女性がひとりでも入店でき、お洒落バーとして名高い?SARONに行きました。いつも通り仕事の相棒ヒロキとナカシマくんと。
この日は義援金を募るためのイベントでした。
その日の売上はすべて義援金として寄附するという内容。実際に振り込んだ明細も後日、開示していました。ま、ここのこところこうした内容に偏っているので、少し脇にそれたブログにしたいと思います。
あたしはがっつりと飲み過ぎて、天使の寝顔で熟睡していました。
すると突然ナカシマくんに叩き起こされました「ヒロキさんが大変や!」
何事かと思い、店を飛び出してみると、雨の降る中、ヒートテック一枚でヒロキが銃弾にでも当たったかのような出で立ちで「寒い、寒いよお」「助けて~」
ある種、出た!と思いました。「救急車呼んで~」
もう大騒ぎです。ですが、弱っているため声はいつもの20パーセント減量。
出た!というのは、多分テキーラの一気飲みをしたんだろうと思ったからです。
カウンターで他の客と、トランプで勝負し、負けたら一気飲み。子どもじみた遊びですが、あたしもちょくちょくやります。
ヒロキはテキーラーとワインを飲み過ぎると、しんどくなって店を出てしまうことが多々あります。「救急車呼んで~」は、おそらく急性アルコール中毒になっていると思っているからでしょう。
「救急車呼んで~」しかし40歳のおっさんが今更、急性なわけがありません。
身体が冷えきって震えが止まらないという症状は、急性アルコール中毒を起こしたときの症状と似ています。それで本人は40歳という年齢も忘れ、急性アルコール中毒と思い込んでいるのでしょう。
結局ナカシマくんがヒロキに上着を着せて、その後あたしたちの会社へとタクシーで運びました。会社に到着しても寒い寒いというヒロキ。暖房を利かせて落ち着くヒロキを横目にあたしはたたずんでいました。いつの間にか二人は寝ていました。
3時間ほど寝て起きてみると、ヒロキが着ていたはずの上着がありません。いや、運んで来た時も、会社で寝かせる時も着せていました。
あわてて社内を探しましたが、ウサギ小屋ほどの広さの社内、一見すればないと分かります。
電話の履歴を確認すると、ナカシマくんから数回の着信がありました。
心配していたのかな、と連絡を入れてみると明け方4時過ぎにうちの会社へ来たそうでした。
上着を着せたナカシマくんが、上着を脱がしにやって来たという図式です。
「それ他のお客さんの上着やってん」どうりで上着を着せている時、袖が通らなかったはずです。
ナカシマくんは助けてくれたのか、迷惑をかけてくれたのか分からない存在です。
SARONの店長・鹿島さん、上着の持ち主のお客さん、大変ご迷惑をおかけしました。
わたくしが、豚マ・ナカシマくんに変わって謝罪を致します。
この日は義援金を募るためのイベントでした。
その日の売上はすべて義援金として寄附するという内容。実際に振り込んだ明細も後日、開示していました。ま、ここのこところこうした内容に偏っているので、少し脇にそれたブログにしたいと思います。
あたしはがっつりと飲み過ぎて、天使の寝顔で熟睡していました。
すると突然ナカシマくんに叩き起こされました「ヒロキさんが大変や!」
何事かと思い、店を飛び出してみると、雨の降る中、ヒートテック一枚でヒロキが銃弾にでも当たったかのような出で立ちで「寒い、寒いよお」「助けて~」
ある種、出た!と思いました。「救急車呼んで~」
もう大騒ぎです。ですが、弱っているため声はいつもの20パーセント減量。
出た!というのは、多分テキーラの一気飲みをしたんだろうと思ったからです。
カウンターで他の客と、トランプで勝負し、負けたら一気飲み。子どもじみた遊びですが、あたしもちょくちょくやります。
ヒロキはテキーラーとワインを飲み過ぎると、しんどくなって店を出てしまうことが多々あります。「救急車呼んで~」は、おそらく急性アルコール中毒になっていると思っているからでしょう。
「救急車呼んで~」しかし40歳のおっさんが今更、急性なわけがありません。
身体が冷えきって震えが止まらないという症状は、急性アルコール中毒を起こしたときの症状と似ています。それで本人は40歳という年齢も忘れ、急性アルコール中毒と思い込んでいるのでしょう。
結局ナカシマくんがヒロキに上着を着せて、その後あたしたちの会社へとタクシーで運びました。会社に到着しても寒い寒いというヒロキ。暖房を利かせて落ち着くヒロキを横目にあたしはたたずんでいました。いつの間にか二人は寝ていました。
3時間ほど寝て起きてみると、ヒロキが着ていたはずの上着がありません。いや、運んで来た時も、会社で寝かせる時も着せていました。
あわてて社内を探しましたが、ウサギ小屋ほどの広さの社内、一見すればないと分かります。
電話の履歴を確認すると、ナカシマくんから数回の着信がありました。
心配していたのかな、と連絡を入れてみると明け方4時過ぎにうちの会社へ来たそうでした。
上着を着せたナカシマくんが、上着を脱がしにやって来たという図式です。
「それ他のお客さんの上着やってん」どうりで上着を着せている時、袖が通らなかったはずです。
ナカシマくんは助けてくれたのか、迷惑をかけてくれたのか分からない存在です。
SARONの店長・鹿島さん、上着の持ち主のお客さん、大変ご迷惑をおかけしました。
わたくしが、豚マ・ナカシマくんに変わって謝罪を致します。