限界とは広辞苑によると「物事の、これ以上はないというぎりぎりのさかい。かぎり。」とある。

今年の抱負として思い浮かんだ言葉が『限界』だった。もちろんそれを超えるという意味で。


だが、その前にどこまでいけば『限界』なのかを知らなくてはならない。『限界』を知って初めて超えることができる。

元旦からおせちの話題に張り付いていた。
そもそも、この経営者は限界を理解していたのだろうか。数量の限界だけではなく、料理の味としての限界、原価との折り合いのつくぎりぎり商品。その上での数量の限界となると思う。

『限界』という言葉が、不幸にもこのような話の例えに持ち出されるのは悲しいことだ。
もちろん、この話題は単にある飲食店のみの問題だけではないのは一目瞭然だ。非常に多くの問題を抱えているものであり、消費者側の認識を再度改める必要がある。

今年もさまざまなビジネスモデルが誕生するだろう。それは嬉しいことであり、必要なことでもある。だからこそしっかりと見極める必要がある。

あたしは自身の『限界』を今一度体験することがまずは目標。

境目とはどこなのか。
そしてその境目を超えることができるのか、超えたらどうなるのか、なにがあらたに境目として登場するのか。

『限界』とは楽しみである。