異業種同士が集まった方がいい意見が聞ける、というのを本などでよく目にします。これはいったいどうなのでしょうか。
知らないからこそ、ずけずけと物を言えるということはあると思います。
ですがそうではないというケースもあります。
古くは蒸気機関車を発明したワットやガス灯の発明者マードックなどが集まり、1770年に発足した「月光会」がそうです。
みなが研究者というカテゴリーです。
この素晴しい集いの「月光会」から思うのは、ひとつの事柄に対して多方面から見ることが出来る人材が集まることが良い結果を導き出す、ということだと思います。複眼的な発想の持ち主が重要だということです。
先日、飲み会をしました。
いつものデザイナーヒロキとカメラマン中島くん、それにヘアーメイクの人。そしてチーフデザイナー。それになんといっても規格外の存在が「五段の棋士」の参加です。
どんな会になるのかあたしは少々心配でした。
ですが期待を見事に裏切ってくれました。
非常に楽しい時間となりました。
でも「月光会」のように、答弁をするような会ではもちろんないのですが。
なかなか発想が豊富で、礼儀もしっかりしているひとたちの集まりは、あたしにとって心地いいものとなりました。
ついでにチーフデザイナーの人から仕事をふってもらえそうです。
二重のラッキーです。
とりあえず会うのは簡単で当然です。
しかし、その場になにが産まれるかは謎です。
分からないからではなく、遠慮しては駄目だと感じました。
会を開くことが、時には非常に有益なものとなる可能性を秘めています。
24時間、すべてを無駄にしないように。
そうならないためにも。
知らないからこそ、ずけずけと物を言えるということはあると思います。
ですがそうではないというケースもあります。
古くは蒸気機関車を発明したワットやガス灯の発明者マードックなどが集まり、1770年に発足した「月光会」がそうです。
みなが研究者というカテゴリーです。
この素晴しい集いの「月光会」から思うのは、ひとつの事柄に対して多方面から見ることが出来る人材が集まることが良い結果を導き出す、ということだと思います。複眼的な発想の持ち主が重要だということです。
先日、飲み会をしました。
いつものデザイナーヒロキとカメラマン中島くん、それにヘアーメイクの人。そしてチーフデザイナー。それになんといっても規格外の存在が「五段の棋士」の参加です。
どんな会になるのかあたしは少々心配でした。
ですが期待を見事に裏切ってくれました。
非常に楽しい時間となりました。
でも「月光会」のように、答弁をするような会ではもちろんないのですが。
なかなか発想が豊富で、礼儀もしっかりしているひとたちの集まりは、あたしにとって心地いいものとなりました。
ついでにチーフデザイナーの人から仕事をふってもらえそうです。
二重のラッキーです。
とりあえず会うのは簡単で当然です。
しかし、その場になにが産まれるかは謎です。
分からないからではなく、遠慮しては駄目だと感じました。
会を開くことが、時には非常に有益なものとなる可能性を秘めています。
24時間、すべてを無駄にしないように。
そうならないためにも。