うおー結構飲んだのに酒が残っていない!これは嬉しいねえ。

ヒロキと長堀橋の喫茶店で打ち合わせでした。車の芳香剤の新商品です。
落とし込みが見えて来てほっとしています。
 で、やはり飲みに行こうとなりました。

一度行きたかった店、同じく長堀橋にある「佳酒真楽 まゆのあな」
オフィス街にあります。その外観は非常に特徴的です。表側を浅いみどり色の竹林で覆っています。
 扉も重い。これは敷居が高い、と情けない思いになります。
あたしたちは焼酎ばかり飲んでいるので、日本酒を知りません。ここは日本酒専門店でした。
 郷に入りては郷に従え。素直に「あたしたち、日本酒分からないんです」
と促しておすすめをもらいました。
 おお、なんと口当たり爽やかな。なかなか飲みやすいではないか。いや、これは飲み過ぎてしまう。と、またしても情けない心情にますます惨めになります。
食事は創作メインですが、はたはたやのどぐろなどの地域産が目白押しです。

 しばらく食事を楽しんでいると、女将らしき人が来てくれました。あたしたちはお酒のおすすめを聞ききました。シロートなので素直に従います。
 いやあ、本当に飲みやすくておいしい日本酒を知りました。その女将は日本酒のソムリエだそうです。本当に詳しくて、教えてくれることをなかなか全部を覚えれません。

 人に伝わる言葉を持っている人でした。難しい言葉を多用するどころか、伝えるために一生懸命に話す姿。あたしたちは心をうたれました。見た目が竹内結子さん似の品のある美人だからというのもありますが。
 凛としていて、言葉を上手く使う。正直、それだけで飲めます。
日本酒は違う種類をいろいろ飲むのではなくて、徐々に深い味わいのものを飲んでいく。これが昨夜知った事実でした。合うもの、とは飲むつれてということだと感じました。
 久しぶりの大当たりの店です。日本酒が苦手な人も行ってみたらいいと思います。ちなみに二人で3500円でした。見た目とは裏腹、味とは違い、安いです。
 一応、予約を入れておいたほうがベターです。ネット検索「まゆのあな」でホームページが引っかかるのですぐに分かると思います。

 ちなみに女将と書いていますが、あたしたちより若いと思われます。
あたしたちの周りにはいないなあ、とぼやきながら二件目で飲んでいました。
知り合いはみんな美人なのですが、なにかが違う!と力説し合いました。自分たちの見た目をさておいて。ド厚かましいです。
 現代の日本にも本当に深みのある素敵な女性がいるものですねえ。とまたまた自分たちを何様と思っているかのような発言です。
 
 いやー、日本酒も日本人女性も深いですね。