本を読みながら映画「ツォツィ」を観ていたら、電話が鳴った。編集教室でお世話になった城島先生だ。年明けの挨拶がてらに電話をくれた。
 
いつもくだらない話しかしませんがね。お互いへらへら笑いながら。
なぜか気にかけてくれてありがたいです。独り者同士、というところでしょうか。

 耳に届く声は授業のそれではない、  です。middle of the road 、導いてくれます。

 映画はアフリカの、アパレルヘイト後も残る差別と貧困がその舞台となっています。希望を与えたものとは。
 映像があたし好みだったのでがっつり観ました。でも字幕が無くて。
訛り? がひどくて聞き取りにくかったですが、入り込めました。
 
 希望とは、日常の中にそっと当たり前のように存在しています。
気づくか気づかないか、だけで。