american history Xという映画を観ました。少々懐かしいものです。あたしは何年か前にも観ました。
オンラインサービスで借り放題にしているのでたまにこういうこともします。
 
 映画のテーマは「怒り」でした。「怒り」が生み出す答えとは。
みたいな感じです。
 
 先ほど、勝間さんの本を読んでいると「怒り」という単語が出てきました。その本では「怒り」「妬み」「愚痴る」を『三毒』と呼んでいます。
 
 先日ブログにも書いたのですが、会社の人たちと飲みに行ったときはそれらばっかりでした。
いつからこんなふうな飲みの場になったんだろう、と考えていました。ですが、以前からそうだったような気もしますし、ひどくなっている気もしました。

 あたしはずっと以前から、面倒なことを起こす人とは接さないと決めています。なぜならそうういう人は、いつもそうだからです。
他人に不幸や厄介事を持ってくる人は、必ずまた持ってきます。そしてそれは、一度受けてくれた人に向かってしか持ってきません。
ですから、先輩だろうが後輩だろうが関係なく、冷たくいえば相手にしません。そもそも、そういう性質は本人の問題なので、他人がとやくアドバイスすることではないと思っています。言うならばどちらも正しいのでしょう。

それに、こういう考えをそういった人に伝えると「聖人君子うんぬん」と言われるのがオチだからです。
誰もそんな大層なわけはありません。ですが、自らが他人の不幸や不快感に、わざわざ包まれる必用はありません。
そんなに時間はないのですから。