きのうはアツエさんがテレビにでるという理由をつけて、デザイナーヒロキの家で呑みをしました。
「面白いこと全然言われへんかった」と前もって聞いていましたが出ているだけで十分笑えました。
 しかしアツエさんに言われました。

 「あたしのほうが一歩先行ってるな」

俳優になるために、東京へ行ってRESTIRで働いているリュウジより、ほんわかテレビに出たあたしよりも。
くやしいぞ。
ほんわかも、あたしが出た直後にオーディションを受けに行って出演してました。
 あたしも以前、アタック25の予選に通ったのにライブの日と重なったので断念した思い出もあります。
 
そんなことはともかく、アツエさん流のピンぼけ発言が出なくて「今だ!面白いことを言え!」などと生放送でもないのに騒いでました、アツエさん本人を目の前にして。

しかしテレビというのは、変で面白いものです。
身内が出ていると途端に熱くなります。
でも、父親が出ているときは恥ずかしかったです。

自分がテレビに出た時は営業職をしていました。
当時、展示会を開催していると、来店された自分のお客さんはもちろん、たくさんの知らないお客さんが話しかけてきました。
みなさん「テレビを凝視する前に笑い声で気づいた」と口々に言われました。

あたしは笑い声と寝言の声がでかい、らしいです。
でも大きな声が苦手な人もいるので気になります。
で、寝言を調べてみましたら「病気うんぬん」と書いてあるものもあります。
ただ、寝言といってもすべて同じではなく、
「むにゃむにゃ」と聴き取れないものと「はっきり話す」ものとに分かれます。
「むにゃむにゃ」はレム睡眠時に起こる言われています。脳がおきている、熟睡できていない時のことです。
「はっきり」の時はノンレム睡眠と呼ばれるもので、深い眠りに落ちている時と言われています。
あたしはどちらなんでしょ。寝ているだけに知らないです。

ちなみに、寝言の最中に話しかけてはいけない、というのは脳をますます起こしてしまうからです。