京都の法然院というところで、昨夜六時から講演会がありました。
先着70人だったので、振込をして予約をとっていました。
あたしのソンケーする「R先生」。
ですが、一日に2の先生に会うことは結果的に不可能でした。

と、大阪の長居にいました。
あたしの先生、アスカル先生の事務所です。

諸事情のため、あたしが大幅な遅刻をしてしまいました。
言い訳はなしよ、ごめんなさい。

アスカル先生は本当にピンぼけ先生なので、締まった見た目との差が月とスッポン鍋です。
話しているだけで、楽しいです。
ロカビリーを愛する希少な女史です。


で、法然院に行けなかったわけですが。
あたし実はお寺が苦手なんです。
物書き、売文業の人間としては珍しいかもしれません。

あたしの勝手な偏見ですが、
お寺、仏教は大陸から伝わってきたものです。
布教活動をイエス教のようにしに来た訳ではないので、それはいいのですが。

仏像を芸術として見るのは好きです。

ですが、それにはやはり「権力の象徴」といったものが拭えないと思います。
それって、根本的に違うと思います。
ブッダの考えの大切な部分とも違います。

現在、お寺にお墓を置いてもらう際に分かることがあります。
なんだかランクづけがあります。
死んだらランクもへったくれもないはずなのですがね。

人為的なものを新たに作り、それを仏と思わせてありがたく拝む。
このあたりがあたしの偏った頭脳では理解出来ないです。

古来から、この日本に伝えられていたもの、精神とはなにでしょう。

それは、作為的なものではなく、万物のものに神は宿る、自然にあるものに信仰を持るものだと思います。

と、言いつつ般若心経をソラで言えるあたしもどうかしていると思いますが。

さてマラソン大会に参加してくるかな。