けさも走りました。こういったことは続けるのが大変です。だから、ますます続けるためにマラソン大会に出ることにしました。
と、言っても誘われたから軽い気持ちで返事しただけですが。
 目標は2時間同じペースで走り続けることです。これをクリアしないと本番には望めない最低ラインだと考えています。

あたしの膝はガラスより繊細で、あたし自身の精神活動のようです。ですので土の上を走っています。走っていると考えます。
ーー土の上の草花を踏みつけて、その上、虫などの生物も踏みつぶしている。手塚先生の「ブッダ」の中に出てくる戒め「アヒンサー」のことを思い出します。ジャック・ザ・リパーのような、指切り男ですね。
虫や草花よりあたしの膝の方が大切なんだな、と深くそして、下手な考えを起こしながら走っています。
こういう話はさておき、またくだらないことを考えながら走っておりました。

総裁選のことです。誰が総理になっても誰もがポジションを約束されている小劇場にびくっりです。
でもそれ以上に異常にびっくりなのが、過半数とっても相変わらずのセカンドポジションのやろうとしていることです。
今時、そんな安易な考えに賛同する国民などいるのでしょうか。

とっておきの、タレント候補に躍起になっている人がいるみたいですね。
いやー、熱視線を集めてどうするつもりなんでしょうか。

走ったり、身体を動かしていると本来、目的でないことを考え出すのはなぜなんでしょうね。
脳神経を刺激するのでしょうか。
ただあたしは、普段動いているといっても、横にごろごろと転がっているだけですが。