あたくしごとですが、終わりました。
一年間通った、編集及びライターの学校を卒業しました。

卒業パーティは素晴しく、あたしは最後まで素直ではなかったと思います。
ですが、こんなに冷静さを保てながら、あたしらしくなく過ごせたことを噛み締めています。
終わる前えと終わった後ではずいぶん、こころが違ってきています。
終わる直前と、でしょうか。

仕事しながら来ていた人は、以前の、一年前に戻るような感じなのでしょうか。
あたしはなんだか、ずいぶん離れたところに来た感じに包まれています。
たいした変化ではないのでしょうが、Red Hot Chili Peppers の other side の how long how long will I side という歌詞がこころに滲み込んできます。
何からかは分かりませんが、でも絶対的なものです。

弾き語りで自分の作った曲を2曲やりましたが、あんなに緊張したのは初めてです。
たぶん、響かせたい、と欲が出たのでしょうね。失敗だらけでしたが、少しでも伝わったのなら嬉しいです。

あたしが、会社を辞めた時、自分のことに疑問を持ったことを払拭したくて作った歌でした。
ただ、歌って分かったことがあります。

今、歌を作らなくてはいけないことを。