今週末、また野宴に行きます。
友人のアメリカ人、ネイスンから一緒に呑みたいと連絡がありました。
しばらくぶりだったので心配です。彼は典型的なおちゃらけた男。ですがそんな性格に見せているだけで、実際はナイーブで寂しがり屋。なにかあったのかなと、思います。
でも会ったらそんな思いは吹き飛ぶのでしょうけどね。
ネイスンもそうですが、外人は日本酒が好きな人が多いと思います。日本人より日本酒好き。あたしはそんな認識を持っています。炭酸とかホップが好きな国のイメージだから、少し不思議です。なにか違う角度から感じるのでしょうか。


きょうは、友人のデザイナーの仕事場に来ています。京橋の横にある、野江というところです。自宅兼事務所というわけです。
前回もライティングさせてもらった、マイナビの仕事です。しかも友人が仕事を寝かせていたため、納期は明日です。
いつもだらだらしている分、慌ただしいのはなぜか嬉しいです。

慌ただしいといえば日本の国技といわれている相撲界です。
けさのワイドショーもトップ扱い。あたしはてっきり、米問題だと思っていたのに。あれこそ国民にとって直接影響を与えるものなのに、と違和感を覚えました。
ですが、それもこれも、相撲が国技だというのが理由でしょうか。

 実際には、相撲は国から財団法人として認可されているものです。
ですが国技としては、正式に認められたわけではないのです。国という名前がついて、法律で認定されているものは国旗と国歌だけなのです。だからといって、神事としては歴史も深いので軽くは考えていません。
 口を開けば国技国技と言われ、問題になるのは国技だからだ、と言っている方が大勢いらっしゃると思います。

さて問題はどこへいくのでしょうか。


今週の土曜日に、ネイスンに相撲と日本酒の話を聞いてみます。