きょう、8月6日はヒロシマに原爆が落とされた日だ。エノラゲイによる投下。この時代は、勝てば官軍。国際裁判の場も思いのままだった。

 きのう、天満にある複合店舗に行った。欲しいものがあった。安室奈美恵先生のベスト。DVD付きで3990円。めちゃくちゃ安いじゃないですか! 「ポスターも付きます」と店員に言われたが断った。そして今なお、後悔している。恥は一時のもの、そんな思いがこびりついています。というのも、本当にかっこいい。
 安室ちゃんはエロさを感じさせない、いい意味で。あたしには格好良くてかわいい、そんなダンスと雰囲気を持つと思う。
 前のプロデューサーから離れ、自分で自分を探しあてた軌跡が見える。自分自身で勝ち取ったスタイルというより、スタンス。あまりにもまぶしいです。

 まぶしいのは輝き。ひかりの力は原爆を作ったアインシュタインの最後の言葉が表しています。
「わたしは、ひかりを何一つ理解することができなかった」
光速普遍という理論さえ持論を展開するための、ひとつの仮説だったと言っているようです。

 ただ、現実に安室奈美恵さんの輝きは実感することが出来ます。