週末にあたしのお気に入りポイント、串本へダイビングに行ってきました。
 約2年ぶりです。天候にも恵まれて海中にも日がよく入り、透明度も良かったです。
 本州でもっともきれいな海です。珊瑚も減ってはきていますが、圧巻されるほどのテーブル状態に広がっています。

 珊瑚といえば数年前に落書き対象になって問題になりました。ある太陽新聞社社員の仕業でした。もちろんネットで袋だたきにあっていましたが。
 その新聞社がそのことをなかったように珊瑚うんねん…なので「お前が言うな」状態です。そのうえ他社であるエブリデイな新聞社をたたいています。もちろんたたく内容は海外部門のあれです。
 結論…この国には一社でいいんじゃない? 国民も馬鹿じゃないんだし、今時鵜呑みにしないでしょう。

 海に入っているとこんな話は聞こえてきません。耳を塞いで、目を閉じて、それでいいという訳はありませんが、どうでもいいと感じる部分があるのも事実です。ドライというものではないのですが…。

 でもよく考えたらどうでもいいことに囲まれ、振り回され、暮らしています。海の中は、魚たちはどんな話題にあふれているのだろう。