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finish・monsterへようこそ
海が見えるイケの職場。
現場仕事がないのでお邪魔させてもらった。
時間がほどよく遅い忘れさられたような場所。元関西汽船のあった今は雑居ビル。

あだっちゃんから偶然連絡が入ってやってきた。ヒロキはわざわざやってきた。
あたしは色んな写真を撮ってぼーっとしていた。海を見ながら。

ビールを呑みだした。生産性に呆れ返っていたあたしは気楽になりだした。Munemosyne何故存在するの?

イケが毎日行ってる横のバーに入る。店のお姉さんと馴染んでいる。いつもより沢山喋っているらしい、イケ。
ペインターと内装業の合間に暮らしている。どうもはけ口かドップリみたいだ。
時間差を感じた。でも悪い気はしていない。

昼間二人でお好み焼きを食べに行った。大丈夫やって。胸にどうしてこんなに 砂漠の水のように染み入るのだろうかーー。

三人と店の人、他の客と呑む。
風景にあった 流れかたの マイペースな人たちであった。