昨日の朝一でのお知らせ、パリでの個展開催顔 え゛ー!?

ずっと、個展は全国巡回して欲しいなぁと思っていた私ですが

まさか、初の個展が東京をすっ飛ばしてパリ開催になるとは

夢にも思いませんでした顔 ~♪

 

ロトもだちはこの旅費を当てるべしということか!!とか

500万は下らないBMWよりはパリ旅行の方が安上がり!!とか

全てのことがパリに繋がってしまう呟きをいくつも見かけましたうしし

 

個人的には、今週からアート展やるよ!とか

今週末だけ!のアート展に出展するよ!という

ファンの機敏性を問う発表が続いたので

今度は秋の話だからパリに来る準備は余裕で間に合うよね!

と言われているようで仕方ありません苦笑

いいように訓練されるSMAPファン。

 

まあ、行けないです、はい。

京都行きさえ諦める懐事情では、パリは逆立ちしても無理です。

ただ、行けるNAKAMAもいると思うんですよね。

もっと言えば、パリに住んでいるNAKAMAもいるかもしれない。

NAKAMAとまではいかなくても、

現地在住でSMAPを知っている人はいるかもしれない。

 

慎吾を応援する声は、国内よりは薄まるかもしれないけれど、

決してゼロではないと思うんですよね。

無名で殴りこむわけじゃない。

自分を含む多くのNAKAMAが今までのようには駆けつけられないだろうから、

現地で慎吾が暖かく迎えられますようにと祈ってやみません。

きっと大丈夫、大丈夫であってほしい、いや大丈夫のはず。

そんな気持ちがぐるぐるしています。

 

ところでこの展覧会自体は国の事業なんでしょうかね。

フランスだし、アニメや初音ミクの名前もあって、

クールジャパンの延長線っぽいですよね。

公的な、対象を選ばないイベントの広報大使は

これ以上の適任はいないと思っています。

ジャポニスムの開催期間中に渡仏予定がある人もたくさんいると思うので

慎吾が話題になることで、そういう人の元までこの情報が届くと良いな。

ビッグニュース顔 え゛ー!?の連続で、そちらにも触れたいところではありますが。

今日は記憶の新鮮なうちに昨日行ってきた六本木アートナイトの感想を。

 

実はNAKAMAdeARTへ向かっている途中でお知らせを受けました。

それならはしごして観に行けばよかった!えー!と思ったりもしたけど

混雑状況からして金曜に観に行ったのはどう考えても正解だったので、

六本木アートナイトのお知らせが直前だったのは逆に良かったなと。

 

日曜午後に予定があったので、その前に寄ろうと決めて、昨日行ってきました。

入場制限がかかるような雰囲気には思えなかったので一か八かで

1時間待ちなら待てる、2時間待ちだと先約に間に合わない

という時間で出かけてみました汗

一人観覧なので長い空き時間が出来てもなぁと、ギリの時間を組んだんですが、

よくよく考えたら一晩中開放しているわけだから、

朝一で観てきて一度帰宅するって手もあったなとテヘ

まあ、結果としては待ち時間ゼロだったので結果オーライですが。

 

去年のカルティエ、先月のクソ野郎初日ライブビューイングと

この半年で2回訪れた六本木ヒルズ。

何となくの雰囲気でしか理解していなくて

ブロックごとにつけられた名称がいまだにさっぱり頭に入っていないので、

行くたびに、場所分かるかな?と心配になるんですが

今回も66プラザってどこを指しているんだろうなぁと微妙な理解で向かいました。

が、迷うことなく人だかりきらきらきら~♪があってすぐ分かりました。

道路からも地下鉄からも入ってすぐの広場のことなんですね。

 

屋外での展示にもってこいのいいお天気お天気サンサンで、

写真を撮って、ベンチに腰掛けてちょっと休憩して写真を確認して、

また撮りに行って、と結構な時間滞在してしまいました顔

 

まず正面を撮っていたら、黒うさがいるね、という声が聞こえて

目を凝らしたら、めちゃ可愛い黒うさがいました。

 

右サイドはUNFOLLOWの文字で、

どういう意味だろうねと話しているのが聞こえたり。

ファンもたくさんいたけれど、

なんの人だかり?香取くんのらしいよ、という通りすがりの人もたくさんいました。

なんとなく、香取くん!と敬称を付けて呼んでくれているのが嬉しかったなぁ。

ファンの真っただ中で呼び捨てしづらかっただけかもしれませんけど苦笑

 

後ろに回るとSINGOの文字と東京タワーが。

左側には回り込めないようになっていて、上も見えなかったのがちょっと残念。

 

それと、この66プラザにはX2の慎吾の大看板が設置されていました。

X2のCMを時折見かけるんですが、テレビCMに参加しないのは何でだろうな、

そこまでは大々的に露出させられないとかなのかな、と若干疑問も持っていたんですね。

でも六本木ヒルズにただただカッコイイ大看板が設置されているのを見て

いろいろと、そういう心配はもういらないんだなと、実感しました。

一番奥のスペースには三方の壁にぎっしりと絵が飾られていて、

真ん中のスペースに造形物が、これまたぎりぎりまでスペースを使って置かれていました。

もうどこもかしこも鑑賞スペースが狭くって苦笑

一歩下がって観るということが難しい状態。

 

出展者数や出展作品数の調整なんていくらでもできただろうから

きっとこういう狭い空間にぎっしりというのもコンセプトの一つなんだろうなと。

慎吾の絵自体が、余白の無い、隅々まで描き切る感じなので、

この辺は勝手に納得してしまいました。

 

慎吾の絵の飾られた左手の壁沿いに進んで突き当りの壁を右に進み、

右の壁を見ていくと最後の作品はTシャツのデザインのあの絵でした。

この作品をじっくり観て撮影していると、何やら横の壁を撮影している方が。

 

この作品の横で壁が途切れていて、

窪んだスペースにカフェの注文カウンターと映像スペース、

その先にTシャツの販売ブースがありました。

その途切れた壁、カフェカウンターの横の壁をのぞき込んでみると

ここにも何やらマジックでの書き込みが。

 

どうやら慎吾が書き込んだ模様。

全く情報なしで訪れたのに、お客さんの大多数がファンだから

こうやって自然と情報が繋がれていくという顔

ここがカフェだよと告げる文字と、誕生日の数字と、謎の数字。

謎の数字は慎吾の字ではないかな?

 

さて映像コーナー。

若干の椅子もあるんですが、残念ながら座れず通路に立って鑑賞。

新しい地図公式サイトに上がっている動画の他に、慎吾の絵の製作過程動画もありました。

腕の部分は自分の腕にペイントして撮影して、印刷して貼り付けていて

これだけ最後にもう一度確認しに戻ってしまいました。

この映像が無かったら紙が貼ってあるとは気が付かなかったです汗

 

腕の上の芋虫っぽいくるくるはしめ縄と言っていました。

しめ縄っぽい形のイメージなのか、しめ縄そのものを描いたのか。

木と木の間を繋いでいるから、しめ縄そのものをイメージしたのかな?

 

木は下地を塗った上に型紙を置いて、スプレーで輪郭を浮き上がらせる技法。

当然ながら一番上の赤い垂れ幕のようなものはマステでしっかり形を取っていました。

慎吾の絵は自由自在にフリーハンドで描いているイメージが強かったので

いろんな技を混ぜて描いているんだなぁと、新鮮な気持ちで観入ってしまいました。

 

映像が終わって、もう一度絵を観に行って、私の鑑賞は終了でした。

日が経ってみて、昨日は1時間待ちとのお知らせも出ていたので、

待たずに、ゆっくり、心行くまで観られたのは、ラッキーだったなと感じています。

公開直後ですが、結構しっかり作品の様子を書いてしまっていますので

余計な情報を入れずに自分の目で確かめたい派の方は、

行かれてから読んでいただけると幸いですaya

 

 

「弱き強さ」の鑑賞通路を進み終えた辺りに、

すぐ後ろのドーム型作品の説明書きがありました。

そこで初めてこのドーム型の作品も慎吾のものだと知りました。

インスタで作品の一部を被っていたくらいなんだから、

そりゃ自分の作品でしょって話なんですけどね汗

 

タイトルは「庵柔 Anju」。

建築家の方とのコラボなんですが

この建築家さんの名前が公式サイトのアーティスト一覧に無いので

慎吾の作品もしくは慎吾が制作依頼したこの展覧会のためのオブジェってところなのかな。

 

防災頭巾型のパーツをジッパーでつなぎ合わせてドーム型を作り上げていて、

固く堅牢な建物を、柔らかく暖かく変形可能に作る、というコンセプトがある模様。

このコンセプトも慎吾発信なのかな?

建築家だからこそ出てくる発想のように思ったけれど、

でも建築家さんの名前が前面に出ていないし

むしろ芸術家だからこそ出てくる発想のような気もしてきましたうん

技術的なところは当然建築のプロ頼みだと思うので、そこだけを協力してもらったのかしら。

 

ちなみに布製パーツを組み上げると書かれていたけれど、

見た感じは海水浴にでも持って行きそうな透明のビニールバッグに

ヘチマたわしみたいなすかすかのプラスチック素材が入っているように見えました。

 

そしてなんと、この作品の防災頭巾型のパーツ一つ一つの柄が

この半年余りで公開された慎吾の作品の一部になっていて、

作品全体が、いわば慎吾の作品のパッチワーク顔 おー!

表は今回発表の弱き強さ。

内部はそれはもう継ぎはぎの継ぎはぎ。

 

内部の真ん中に、内部のライトの調節台があって、

そこの画面に作品一覧がアイコン状に映し出されていて初めて気が付いたんですけどね。

これ全部そうだえー!と気が付いたときの感動と言ったら無いです。

空いていたこともあって、結構この内部には居座っちゃいました。

ぐるっと回ってパーツ一つ一つに見入ってしまったというか。

ちなみにライトも少しいじってみましたが、いまいち変化の法則は分かりませんでした苦笑

NAKAMA de ARTを観に行ってきました。

結局クソショには行かなかったので分からないんですが、

クソショと同じスペースなんでしょうかね。

思いのほか狭い空間に、芸術作品がぎっしり!!詰まっていました。

平日昼間ということもあるのか、入場制限は特になく、

お客さんは常時20人くらいってところだったかな?

 

まず入って驚いたのは、床に描いていた絵が入り口にあったこと。

もうね、踏まれ放題きゃっ

こういう所が現代アートなのかなぁなんて思ってみたり。

 

入り口右手の壁に絵、正面に造形、左手も造形2作品と

足を踏み入れた瞬間からアートに囲まれる空間でした。

 

慎吾の作品「弱き強さ」は左手の壁に飾られていました。

ど真ん中にも慎吾の大きな造形物が置いてあるため、

距離を置いて観るということが出来ない仕様。

至る所に写真撮影OKの文字があったので、もちろん撮影したんですが

物凄く大きな横長の作品で、全体を収めるのは全く無理でしたし、

横長に合わせてスマホを横向きにして出来るだけ長く収めようとしても

ぎりぎりまで引かないと上下が入らないという状況うん

 

結局、あまり写真撮影にこだわらずに自分の目でしっかり見ることにしました。

こういう所も計算の内なのかな?

 

すれちがうのがやっとくらいの狭い鑑賞スペースには人が詰まっている状態。

男の子二人連れとかサラリーマン風の男性の姿もあったんですが、

ああいうお客さんたちもファンのペースに合わせてゆっくり観てくれたのかな?

真ん中の造形物を挟んで慎吾の絵の反対側に

カフェスペースがあって、もちろんそちら側にも通路があるので、

そちらへ回って奥の作品を観に行ったのかな?

流れるための通路が狭いので、客数が増えたら入場制限もやむなしかなと感じました。

 

ここに描いてあるのがこういう意味じゃないかな?といった風に

お友達に解説している方もいました。

私個人はあまりその辺りには拘らずにざっくりと観ていたんですが

サインを撮影しないの?東京タワーを撮影しないの?と促されていたのを聴いて

こんなところに来場記念サインが!!

こんなところに東京タワーが!!とちゃっかり便乗させてもらっちゃいました。

黒うさを探している方もいたけれど、どこかにいたのかなぁ。