唯一SMAPと名乗り続けてきた番組がとうとう終了です。

こんな時期にガラッと違うところへ枠移動して

しかも大事な番組名が変更とあっては、ざわざわするなって方が無理ですね。

昨日は2時過ぎまで寝付けず、今朝は6時には目が覚めました。

 

改編期でもなければ契約更新時期でもない8月というタイミング。

変えなくていいんじゃないかなの一言だけで名前を変えずに続けてきた経緯。

下ネタ満載で四半世紀やってきた番組の移動先がよりにもよって日曜午前中。

ラジオ局の都合や木村くんのたっての願いでとは到底思えません。

すわ退所かという噂も出ているようですが、なぜそうなるのかなと疑問なくらい。

金スマみたいに名前を変えて番組継続の道を探る、

と思えばそういう推測も有りなのかな?

 

眠れなかったのでブログやツイッターを覗いていたら

木村くんが表紙を飾る雑誌の評判を見かけました。

表情や写りの微妙さを指摘する声の数々。

確かに気にならないと言えば嘘になるけれど、

2年前からこんな風な不安を喚起する表情を見せていたようにも思うので

今何かあったというだけではなく、ずっと不安の中にいた可能性もあるかなと。

ライブで見せる自信に満ちたキラキラした瞳とキラキラした笑顔を

早く私たちに返して!とは、2年前から思っています。

 

それからキスマイ北山くんのライブでの挨拶も話題になっていました。

今回のツアーではキスマイは全員がそれぞれ重い挨拶をしてきていたのだけれど

最後に至って、北山くんがかの母娘の名前を挙げたというものでした。

いつだかの二宮くんの受賞スピーチを思い出しました。

感謝の気持ちを述べることのどこがおかしいのかと擁護する意見も見かけたけれど

こればかりは、そういう社風でもそういう芸風でもないとしか言いようがありません。

 

北山くんの話を見かけて、異変は木村くんだけじゃない、SMAPだけじゃない

と思ったところで、初めてあちらさんの状況を思い出しました。

TOKIOは大不祥事で一人欠け、

関ジャニから一人欠け、JUMPから一人欠け、NEWSは3人が不祥事。

関ジャニは大病したメンバーがいて、キンキもタキツバも病気療養しながらの活動。

 

いろいろ立て続けにあり過ぎて、思うように運営できていなくて

八つ当たりかな、というのが現在の心境。

実際、そんなに深い考えで動いているとは思えないんですよね。

 

興味ないからこちらの邪魔をしない程度に勝手にやっていて、だったものが

SMAP名乗らせてあげてる恩義も感じず、毎週SMAP曲かけ続けるとはむかつく!

引き取り手がないから中居預かりにしておいただけなのに、

中居さん中居さんと懐いて憚らないのがむかつく!

果ては追放したはずの新しい地図に仕事が順調に入っているのもむかつく!みたいな。

自分が充実していたら気にならないことでも、

イライラしているときは許しがたく思えてくる、そんな程度なんじゃないかなと。

 

もちろん、だから心配いらないという話では全く無いのですけどね。

何かの前触れと熟考するほどの中身が無い可能性も大いに有るなと。

少なくとも木村くんやキスマイが事務所に逆らうことはしていないと思うので。

 

ああ、でも、そういう意味では、

万が一中居くんが独立するとしたら八つ当たりにも前触れとしての意味がつくかな?

ただまあ、木村くんやキスマイにとばっちりが行く形で独立するとはとても思えませんけどね。

事前に上げられた写真だけで既に興味を惹かれていた

市原隼人くんと剛が行く湘南ツーリング。

写真の決まり具合だけでなく、会話の可愛らしさも最高でした顔 ~♪

剛のマニアっぷりは分かっていたけれど、

市原くんも負けず劣らずのバイク好きっぷりを発揮していて、いいコンビ顔

 

出発直後に念押しでスタンドに寄ってみたり、

穴場スポットのはずが意外と江の島バックの写真が難しかったり、

極めつけは愛車が突然止まってしまうというハプニングうしし

市原くんは剛との会話もとても優しくて丁寧だったし

何だか憎めない人だなぁと、個人的には好感度が上がりました。

 

藤原紀香さんの時も剛との話がメインながら、吾郎ちゃんとも縁があると話していたけれど

市原くんも、記憶に新しいところで吾郎ちゃんとも木村くんとも縁があるんですよね。

パリピアとつとぷとの直接の関わりが見えなくなってしまった今、

共通の共演者がいると、そこを介して繋がっているように殊更に感じるようになりました。

直接の繋がりが見えないいびつな状況だけれど、

実際は地続きの同じ世界にいる、みたいな感覚というか。

これからも、人を介してどんどん繋がっていってほしいなと思います。

 

さてSPライブはゴールデンボンバー。

ライブコーナーなのに、思いっきりバラエティ対決コーナーだったというきゃっ

 

早食い対決なのに一口しか食べていない吾郎ちゃんが散々突っ込まれていましたが

個人的には、こういう時に根性を見せる剛が結構好きだったり。

ユーチューブを始めた当初のヒカキンさんとの勝負以来、

超一流テレビタレントのポテンシャルは半端ないなと、

今更ながらに、そして他人事のように、改めて剛を評価しています。

 

このコーナー中に雨あがりのステップのチャリティー売上の最終結果が発表されました。

なんと99,594DLキラキラ 総額23,006,214円キラキラ青

番組での発表があることを知った時に、10万DLは行きたいなと書いたんですよ。

一週間前の時点で92,000DLで、

でも、じりじりじわじわ増え続けたのを見てきたので十分頑張ったと思っていたんですよ。

それがラストスパートで7,000も積み上げてきたとは顔 おー!

 

数字が発表されたときに、ただただ感動しました。

一般層に訴えるインパクトとしては10万の大台に乗るに越したことはなかったけれど

私の目にはあと500じゃなくて、この1週間の7000!!の尊さしか映っていませんでした。

これは継続して見てきたNAKAMAだからこそ味わえる感動だったんじゃないかな。

 

さて最後はつよぽん誕生日記念カラオケ大会。

見覚えのあるゲストさんたちは皆さんぷっすまのご縁とのことで。

中でも極めつけはラスト5分くらいで登場したワダソン。

藍色のギャングの話を曲名を出さずにする姿に、申し訳なさで一杯でしたacha-*

曲っていろんな人の思いが込められているのに、

何の権利があって勝手に封印してるんだというね。

 

誕生会に駆けつけた形になったのは、急遽出演が決まったからなんでしょうかね。

ぜひとも次回はトライセラトップスとしてライブゲストで来てもらいたいなぁ。

移動時間はオールフリー料理対決VTR。

藤原紀香さんの待つ白金へ向かう途中で、和食編と洋食編。

 

いや、7月のななにーからもう半月経つんですね。

メモ書きしか残していなかったので

吾郎ちゃんは鰻のなんかだったけど、慎吾はなんだったっけ?

と記憶があいまい過ぎて書きようが無くなってしまいまして、

どこかにツイートか動画が残ってないかしらと探してしまいました汗

 

そうしたらなんと、サントリーさんのCMとしてYouTubeに公式で上がっていました顔 おー!

そうですよね、どう考えてもCMですよね苦笑

 

ちなみに、和食編は吾郎ちゃんのうなぎコロッケと慎吾の生姜焼きスペアリブでした。

洋食編は吾郎ちゃんのモロッコ料理ケフタと慎吾のグリルドコーン。

一番定番になりがちな洋食が最も想像しにくい独創性高いものにうしし

 

料理対決は和食と洋食で軍配の上がった慎吾の勝ちだったけれど、

個人的には吾郎ちゃんが積極的に話しているのがツボでした。

一人だと真面目な進行係に、大勢いると省エネモードで口数が減る吾郎ちゃん。

二人で、しかもCM絡みのお仕事だから商品を魅せるためにも積極的なのかな、なんて顔 ~♪

 

移動中には料理対決を挟んでSNSの確認コーナーがありました。

企画としてはグダグダにも思えるんですが、このコーナーは重要だなと思います。

ツイッターでの問いかけに速攻でリプしたりいいねを付けたりすることで

繋がっている感はもちろんあるんですけど

ここでじっくりリプを確認する時間を取ることでさらに繋がっている感が増すなぁと顔 ハート

 

どれだけ時間を取ったって、ツイートごとに数千付くリプを全部読むのは不可能だけど

でもそれを最大限、出来る限り読んでくれているように見えるんですよね。

投げかけた直後にももちろん確認してくれることはあるけれど、

ほんの数秒、1分にも満たないくらいの確認時間じゃ、

彼らの視界に入るのは宝くじに当たるより確率低いと思われるのでね。

何の変哲もない私の書き込みも、視界に映っているのかなと夢を見られる時間でした。

 

藤原紀香さんのおもてなしは予想通りの薬膳料理きらきらきら~♪

でも最初の冬虫夏草スープ以外は、順当な中華が多くて

食べっぷりのせいもあるけれど、見ているだけでも美味しそうだったなぁ。

 

そしてなんと旦那さんに負けず劣らず紀香さんもUFOマニアえ゛!

UFOというエンタメを楽しんでいる感じが、見ていて楽しかったです。

それにしても呼びかけに応じてUFO画像が続々寄せられていたのに吃驚。

みんな結構遭遇しているのねぷ

ななにーのように完走するぞという意気込みでは無かったんですが

なんだかんだで8時間見続けてしまいました。

 

ジャニ関係もたくさん出ていましたが、印象的だったのはNEWSかな。

スタンバイする時に、小山くんが中居くんに深く深く頭を下げていたんですよね。

砕けた言い方をすれば、先輩に不祥事の詫びを入れているようだったというか。

 

中居くんが後輩のことを気に掛ける節は見受けられるけれど、

事務所は中居くんのことを先輩としての立ち位置に置いてくれているんだろうか

と心配していたので、とりあえず、

あの事務所内にまだ中居くんの立場はあるんだなと感じられたというか。

 

V6は、もう彼らがやるしかないって感じだったので、あまり驚かなかったかな。

TOKIOは音楽分野では事実上無期限停止状態で、

キンキちゃんは剛くんの体調問題でなかなか活動が難しそうで

熱烈中居くん派の翼くんも病気療養中。

おまけに現在最も関係の濃いキスマイはVTR出演。

 

中居くんを事務所に縛り付けたいわけでは全くないけれど、

今はまだ所属しなければならないのなら、

せめて、上手くやっているように見せて欲しい、ハブられて欲しくない

という思いはあるので、想定内ではあったけれどV6の絡みは有難かったです。

 

言い出しっぺなのかなと思うくらい積極的だった坂本くんと

甘え上手な三宅くんが中居くんの脇を固める中、

後ろでにこにこしているイノッチが印象的でした。

まあ私の場合は昔の思い出が鮮明なこともあって、

イノッチは無条件で信頼しているところがあるので思いっきりひいき目ですうしし

 

あとはDA PUMPですかね。

世界に一つだけの花のサビの振りを、無理やり、でも見事に取り入れてくれて。

この状況でこれが出来るのが事務所外部のアーティストというのが

芸能界の表と裏、現場と裏方の乖離っぷりを表しているなぁと。

 

しかもDA PUMPと言えば、ライバルという言い方も申し訳ないくらい、

事務所が目の敵にしていた他事務所の若手男性グループ達の代表格。

いや、もう、本当にありがとうという気持ちだけです。

 

ISSAのツイッターで上げられている写真が

テレビ画面の横にお花のスタンドを入れ込んでいて秀逸きらきらきら~♪なので、

見てない方は是非是非探してみてください。(なぜ貼り付けない)

 

ちなみに第二部に楠瀬誠志郎さんが出演と聞いて、そちらも録画して見ました。

楠瀬さんは収録だったので良かったんですが、

ジュンスカが若い観客の前で歌う姿が可哀そうに見えたのは私だけかしら汗

第二部はファンだったわけじゃない方たち含めて懐かしく楽しめたので

80、90年代辺りのロック、ポップス系の歌手を集めて

懐かし音楽祭みたいなのやってくれないかなぁと思ってしまいました。

毎日ブログを書くことを断念してから、

SMAP以外のことは取り立てて書かなくてもいいかなと思いまして

大阪北部地震の時も触れなかったんですが。

 

今日帰宅してみたら、死者が150人を超えたと報道されていました。

豪雨災害で死者数が100人を超えるのは35年ぶりとのこと。

しかも今回の被災地はあまりにも広範囲に渡っていて、

土砂に潰れた家屋や浸水被害にあった家財などを思うと

復興には多くの力が必要になるだろうと想像に難くありません。

 

昨日は剛の誕生日だったことも有り、

通常通り東日本復興支援財団への寄付のみをしました。

様子を見てから、というと語弊がありますが

一介の貧乏人の私には出来ることが限られているので

いつもすぐの募金の呼びかけには参加していません。

 

その後ツイッターのトレンドに、

月曜22時の義援金の呼びかけが入っていることに気が付き

それらを眺める中で、日本財団が寄付の受け付けを開始したことを知りました。

今回は日本財団へ寄付をしようかと考えています。

ちなみに、寄付金控除の対象にもなるようです。

 

それにしても、今回の豪雨では治水の重要性を改めて考えさせられました。

 

降水量だけを見ていると高知や岐阜が尋常ではないのに

実際に浸水被害が拡大したのは別の地域。

降水量で比べて特別警報が出ないことを疑問に思うツイートに、

排水設備が違うので警報の基準も違うと回答するツイートを見かけました。

 

また、岡山だったか甚大な被害のあった辺りでは、

ハザードマップによって河川の氾濫の危険性は認識されていて

近く治水工事を行う予定だったとの報道もありました。

 

地震に対しては日々耐震技術が進歩していて、

あとは自宅に取り入れられるかどうかの財力の問題なところもあるなと思うんですが

治水は公共事業なので、迷うくらいなら進んで欲しいと思ってしまいます。

公共事業は利権の温床としてごっそり削られてきた過去がありますが

備えることで災害への対抗力に差が出るのなら

安全のために優先して時間もお金もかけて欲しいと切に願ってしまいます。