前回の記事で、右頬の皮脂が「0」、赤みが平均の倍以上の「17」という測定結果を報告しました。

 

 


ここからどうやって治していくのか、先生が私に合わせた治療プランを提案してくれました。

先生のお話によると、私の赤みを消すために、2つの機械を組み合わせて使っていくことになりました。

1つ目は「ジェネシス」というレーザーです。
肌の奥の深いところにある赤みを消してくれるもので、肌のコラーゲンの生成を促してハリやキメを整える効果もあるそうです。

2つ目は「IPL」という光治療です。
こちらは皮膚の表面に近い、小鼻のキワなどの気になる赤みを狙い撃ちしていくものだそう。

ただ、ここでひとつ懸念がありました。
肌の表面に「肝斑(かんぱん)」があるんです。

肝斑がある肌にそのまま強いレーザーや光を当ててしまうと、刺激で肝斑が濃くなってしまうリスクがありますえーんえーん

そこでの対策が、「トラネキサム酸」という内服薬を飲みながら治療を始めることでした。
このお薬で肝斑の活動を抑え込みながら、慎重にレーザーを進めていきます。ちなみに、このトラネキサム酸は半年間なら連続で服用しても大丈夫なのだそうです。

気になる費用ですが、1種類で2万円超え、2つ組み合わせると5万円になります凝視凝視
相場がわからないけれど、ちょっとお高めなのかな?とも思いました。でも、病院はとても清潔だし、先生の感じも良いので、今回は丁寧に診察してもらう料金だと思って、ここで続けることにしました。

計画としては、月1回をまずは5回やってみようと思います。
赤みの治療は1回でパッと消えるものではなく、コツコツと気長に回数を重ねていく必要があり、どうしても時間はかかるようです。

ただ悩んでいたときとは違って、「これをやればいいんだ」という具体的なロードマップが分かってすっきりしています。
マイペースに治療をがんばっていこうと思います。

次回は、治療と並行して進めている「内面からのケア」、サプリメントについて書きます。