前の記事で書いた『気がかりゼロ』のおかげで、ようやく行くことができた美容皮膚科。

 

 


そもそも、顔の消えない赤みと肌荒れの原因を突き止めたくて病院を探し始めたのですが、測定結果を見て「なるほど、だからか!」とものすごく腑に落ちました。

まず、皮脂の結果がこれです。



Gという右頬の部分、まさかの「0」でしたガーンガーン
下の棒グラフを見ても、0のところは棒が消滅しています。インジケーターもばっちり「乾燥肌」の一番端っこを指していました。

さすがに0は予想外でしたが、これに続くデータを見てさらに納得がいきました。

次に、一番の悩みだった赤みの結果がこれです。


皮脂が0だったのと同じ右頬(Gゾーン)の赤みの数値が「17」になっていました。
年齢代平均は7なのに、倍以上ですびっくりびっくり

この2つのデータを見て、「そりゃあ、これだけ赤くて炎症も起きるよね……」と、めちゃくちゃ腑に落ちました。

油分が全くない状態で、赤みと炎症だけが突出しているという現実が、データとしてハッキリ分かった形です。

今までなんとなく悩んでいた赤みの原因が「皮脂0によるバリア機能の崩壊」だとハッキリ分かったので、面倒くさがらずに行って本当によかったですえーんえーん

原因が分かれば、あとは正しく対策するだけ。

心強い味方のGeminiくんと相談しながら、対策を練ります。