ずっと美容皮膚科に行きたいなと思いつつも、調べるのが面倒で長いこと先延ばしにしていました。
顔の消えない赤みや肌荒れがずーーっと気になっていて、絶対いい先生に出会いたい。だからこそ、病院探しって口コミを全部読んで、行ける場所か確認して、予約方法を見たり、結構気がかりなんですよね。

そんなときに最近購入したのが、山田智恵さんの『気がかりゼロ』という本です。

「あれやらなきゃ」と頭の中に溜まっていくモヤモヤ(気がかり)が行動のブレーキになるというお話なのですが、本の中の「スーツケースのエピソード」が本当に素敵でした。

智恵さんが 8年も放置していたスーツケースを無事に修理に出したところ、「なんで放置してたんだ」と思うくらい快適になり、そこからフットワークが軽くなって軽井沢、名古屋、そしてついにはパリにまで遠出することが増えたそうです。
「気がかり」をひとつ片付けたことで、人生が文字通りスーツケースのタイヤと一緒にコロコロと転がり出した、というお話。

タイヤを直しただけで人生まで動き出すなんて、ワクワクしますよね。

この本では、頭の中の気がかりをノートに書き出して、「自分でできる」「他者も関わる」「時間がかかる」「すぐ終わる」の4つに仕分けていくワークがあるのですが、実際にやってみたら、私の場合は「自分でできる・すぐ終わる」のところがものすごく多かったんです。

「すぐ終わることなのに、ずっと頭の余白を占領してブレーキになっていたんだな」とハッとしました。

そこで、私も重いタイヤを1個動かしてみることにしました。
それが、ずっと後回しにしていた「美容皮膚科の病院探しと予約」です。

本のおかげで、あんなに重かったブレーキが嘘みたいに外れて、すんなり予約まで完了できました。1つ片付くと、本当に弾みがついて次が進む感じが味わえます。

で、やっとの思いで行ってきた美容皮膚科なのですが……。
一生懸命探したおかげで、先生はとっても素敵な方でした!初回なので写真を撮ってもらいました。

行くまでは本当に気がかりだったけれど、思い切って動いてみたら大正解!
気がかりを1個進めた達成感で心もスッキリしたし、今の自分の肌状態ややるべき対策がハッキリ分かったことで、ここでまた新しいタイヤが1個ゴロゴロと動き出したような気がします。
 

画像診断結果はまた次回!