Don't lick her!昨日、おばさん襲撃事件のことを書いてたら、ある看板のことを思い出した。これは、シドニー ゲイ&レズビアン フェスティバル、 マーディグラ で有名な、オークスフォード ストリートにあるボトルショップ(酒屋さん)の看板。Clever aye!おばさ~ん、ここはお酒を売ってるところ、店員さんを舐めたりしないでね~
Kiss! Kiss! Kiss!!パーティーへ行くと、何故か女の子とキスをするはめになる。アルコールの影響もあると思うんだけど、今までに何人の女の子にこの唇を奪われたことか。頼りない記憶をたどってみると、決してわたしの方からっていうんじゃなく、どちらかというとわたしの方が攻められて、ブチュッ!立場上、わたしから攻めたらまずいし。お行儀良くしておかないと。お相手はというと、ストレートの女の子でちょっと同姓にも興味があるかな~(こちらの観察によると)って感じの女性。マミにも、「G.G.は何故かストレートの女性を引き付けるよね。」と言われる。そういう人たちが集まるパーティーだから楽しいんだけどね。一度、会社のパーティーで盛り上がって、20歳の同僚とキスしてしまったことがある。その後相手が本気でわたしを好きになり、”わたしが一番愛してるのは、マミ”ということを納得させるのに大変だったのを思い出す。”相手を選びなさい。うかつに、そういう行動に出てはいけない” という反省材料ですね。マミは、そんなわたしの素行に焼きもちを焼いたりすることはなく、むしろ面白がってる。私たちは、オープンリレーションシップではないけれど、お互いなんでも包み隠さず話すし、お遊びだってわかってるから大丈夫。先日、友人の結婚式があった。こちらでよくある、ビーチウェディングだ。水着で日光浴を楽しむ人たちを横目に、新郎新婦を囲んでセレモニーが行われた。その後は、ヨットクラブのホールを借り切ってのパーティーが4時過ぎから始まり、顔見知りの人や初めて会う人との会話を楽しんだ。途中からは生バンドが入り、思い思いのダンスを踊る人々が中央を陣取る。レズビアンカップルということで、初対面の人から興味を持たれることが多いのだが、その日も新郎の亡くなったお母さんのシスター(つまりおばさんなのだが)という人が話しかけてきた。名前は覚えていない。時刻はすでに10時を過ぎている。アルコールも程よく回ってきた頃だ。そのおばさんはとてもフレンドリーで、わたしの手を取りダンスを求める。もちろんわたしも一緒に踊りだした。おばさんは、わたしを抱きしめるように腰を振ってくるのだが、わたしよりもガッチリした体格のためおばさんの身体に優しく手を回すどころか、わたしはまるでベアハグを受けているプロレスラー状態になっていた。「まだ、骨折した足の小指が痛むから」エクスキューズし、部屋の片隅に置いてある椅子に非難した時だった。おばさんが突進してきて、おもむろにサポーターをしているわたしの左足(素足)を掴んだ。そして、なんと わたしの足の指を舐めたのだった!!わたしの頭の中は 混乱!混乱!! 何が起こっているのか、理解できない、理解したくな~い!!不意な攻撃から逃げ切ったわたしは、シャンペンを片手に踊るソフィーを引き寄せ叫んだ。「おばさんが、わたしの足の指なめた~!!」ソフィーが、100%事態を理解したかどうかはわからないが、彼女はわたしを隅の椅子に座らせ膝の上に座った。おばさんは、まだ気持ちが落ち着かないようで、わたしを狙い追いかけて来たが、膝の上のソフィーに阻止され攻撃を断念した様子だった。う~、今考えただけでも恐ろしい体験だ。普通のおばさんが、どうしてあんな行動を取ったのか?女の人が好きだったけど、そんなこと言えない時代に育って、あの夜突然爆発しちゃったんだろうか???もちろん、あの夜何が起きたか、新郎・新婦には話していない・・。
セミ屋敷ここ最近の蝉の鳴き声と来たら、うるさいくらい。木の幹にしがみついて、 ミ~ン ミ~ン ミ~ンこの前、脱皮中のセミを見つけたことはブログにも書いたけど、脱け殻をいたる所で発見。この柱は、一番人気。このセミ、上まで登る元気がなかったのかな~。予想に反して、庭とは反対のガレージドアにまで。草陰にチブク発見! 秘密のお昼ね場所を発見されて、少々不機嫌みたい。こんな所にまで。三匹仲良く脱皮。数えてみたら、全部でなんと23匹!!我が家は、セミの抜け殻屋敷と化してしまったのである。