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晴れときどきにわか雨

辛かったことも、振り返って見るとちっぽけなこと。いつだって青空を信じて歩いていきたいね・・・。気が付けば、この小さな南の島国ニュージーランドの住人になってたわたし。そこでの暮らしや思いを書き連ねたぶら~ぶら~ ぶら~日記。

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もうすぐ18歳になる、我が家のプリンセスたち。


マミが、猫の年を人間の年に換算するサイトを見つけて、さっそくチェックしたら、


二人はなんと、96歳!!



年のわりにはめっちゃ元気。


マミ曰く、「うちの猫たちは、愛情をたっぷり受けてるから元気なの」って。


そりゃそうでしょ。わたしより大事にされてるんだから。




猫にヤキモチ焼くなって言うほうが無理。




でもね、いつまでも元気でいてくださいヨ。
今朝ジムへ行ったら、ここのジムの雰囲気とはまったく違った毛色のお姉さま方がたくさん、ラウンジでくつろいでいらっしゃる。


何ごと?



彼女らは、ラグビースーパー14、我らがオークランド・ブルーズ専属のチアリーダー達だった。


うちのジムでトレーニングされていらっしゃるそうだ。




ポスターを一枚頂いた。


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本来なら、綺麗なお姉さまを見るだけで、ウキウキしてもおかしくないけれど・・・。



正直言って、ちょっとケバイ。



もうちょっと、絞った方がいいんじゃないの?って感じの、ふくよかなおみ足。



チアガールって言うから、期待してたのに!レベル低過ぎ。



やっぱり、ニュージーランドってこの程度かなって・・・ちょっと淋しすぎる。



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チームの中でもまあまあなのは、真ん中で写っていたお姉さん。




シドニーやゴールド・コーストには、振り返りたくなるような綺麗なお姉さんがたくさんいるのに、どうしてこの街では、アイキャンディーを見つけるのが難しいんだろう。


オークランドは、アイランダーと呼ばれる、南太平洋の島々から来た人たちがもっとも多く住む都市である。今年も、そんなアイランダーたちのフェスティバル、パシフィカ(Pacifika)が行われ、2万人もの人が足を運んだ。この手のフェスティバルでは、世界でも最大とか。

まあ、どこからこんなに人が出てきたの?と思うほど、たくさんの人々で賑わう。

もちろん、身体のサイズが大きい方がほとんどで、(本人曰く、平均的日本人サイズの)マミをしっかりつかまえておかないと間に挟まれてつぶされそうになる。


けっこうお仲間さんもいましたね。


参加した国は、サモア、トンガ、クックアイランド、フィジー、ニウエ、タヒチ、トケラウ、ツバル、キリバス、そしてニュージーランドマオリ。




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国別に場所が設けられ、ステージでは歌や踊りのパフォーマンスが行われ、テントではその土地独自のクラフト品などが売られている。


もちろん、フードテントも。しかし、ここで売られているのはどれも胃にもたれそうなものばかり。
ボリュームもすごいんだこれが。さすが、食べ物まででかい。





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伝統的な、ツバルのダンス。歌のリズムが、お経っぽく聞こえたのはわたしだけか・・・。
おばさんの笑顔が素敵だった。





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キリバスの子供たち。恥ずかしそうに踊ってて可愛かった。








パシフィカの時はいつもお天気に恵まれるが、今年は南風が吹き肌寒いほど。雨も降ってきそうだったので、早めに切り上げマウント・イーデンという所にあるパブへ直行。






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今日は、名物のグリーン リップル マッスルのワイン蒸しを二人でシェア。1kgだから、13,4個入ってたかな。


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そして、もちろんホガーデン。




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お昼ごはん食べてなかったので、美味しくたいらげました。