東京軍事法廷で東条英機が絞首刑の判決を受け

死刑が執行される間に書かれた遺書には、

納得することが多い。

人類の戦争に対する欲心、これは絶対に無くならない

如何に戦争・軍備を放棄しても、それを良いことに

侵略してくる国があることは、戦後70年を

経過しても明らかである

国連が、それを止めたことがあるだろうか

だれもこの事実には反対できないはずである

その意味で、日本の防衛に反対する人々は

なんの責任を持たないで、単に騒いでいるだけである

また東条英機は、遺書にあるように赤化にも

注意している

共産主義、同様に社会主義はいかにも公正で平等の

人類の究極の世界のように思われていたが

いまだそのような国はない

ソ連、中国、北朝鮮、キューバなど

いずれも、一部の中心勢力が甘い汁を吸い

平等な世界などないのは明らかではないか

それは、人間の欲(金欲、性欲、名誉欲など)が

あるかぎり止められないのである


逆に言えば、それをやめたら人類は滅亡するかもしれない

みなさん、今一度東条英機の遺書を、読み直してください