日本と中国の真実に迫る!

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「なぜマスメディアは中国やアジアの真実を報道しないのでしょうか?」、そういった日々の疑問をブログにしています!

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こんばんは。
長谷川です。

1941年12月8日未明
大東亜戦争が始まりました。


開戦に至るまでの経緯を簡単にご説明します。
12月1日午後の「御前会議」にて
アメリカ、イギリス、オランダに対する開戦が決まりました。
12月2日には「ニイタカヤマニノボレ1208」の暗号電報が全軍に打たれました。
つまり、「開戦は12月8日と決定。予定通り攻撃を決行せよ。」という意味で、
これを受信したハワイ近海の海軍機動部隊は真珠湾近くに結集し、
、奇襲攻撃を開始しました。





一方、陸軍部隊もマレー半島に上陸…。

8日朝のニュースにて…
『臨時ニュ-スを申し上げます。臨時ニュ-スを申し上げます。
大本営陸海軍部午前6時発表、帝国陸海軍部隊は本8日未明、
西太平洋において、アメリカ、イギリス軍と戦闘状態に入れり。』





○なぜアメリカ、イギリスと戦わなければならなかったのか?

それは12月8日に煥発せられた
【開戦の詔書】にしっかりと明記されています。

現代語訳にてご紹介します。
わかりやすく註釈をつけさせていただきました。



動画と合わせてぜひご覧下さい。

【開戦の詔書】 [現代語訳文]



神々のご加護を保有し、万世一系の皇位を継ぐ大日本帝国天皇は、
忠実で勇敢な汝ら臣民にはっきりと示す。

私はここに、米国及び英国に対して宣戦を布告する。

私の陸海軍将兵は、全力を奮って交戦に従事し、
私のすべての政府関係者はつとめに励んで職務に身をささげ、
私の国民はおのおのその本分をつくし、
一億の心をひとつにして国家の総力を挙げ
この戦争の目的を達成するために手ちがいのないようにせよ。

そもそも、東アジアの安定を確保して、
世界の平和に寄与する事は、大いなる明治天皇と、
その偉大さを受け継がれた大正天皇が構想されたことで、
遠大なはかりごととして、私が常に心がけている事である。

そして、各国との交流を篤くし、万国の共栄の喜びをともにすることは、
帝国の外交の要としているところである。
今や、不幸にして、米英両国と争いを開始するにいたった。
まことにやむをえない事態となった。

【註釈:対米交渉について日本は柔軟案を出すも米国から強硬案が出てしまった】

このような事態は、私の本意ではない。

中華民国政府は、以前より我が帝国の真意を理解せず、
みだりに闘争を起こし、東アジアの平和を乱し、ついに帝国に
武器をとらせる事態にいたらしめ、もう四年以上経過している。

【註釈:通州事件など日本人への謀反行為が横行された】

さいわいに国民政府は南京政府に新たに変わった。
帝国はこの政府と、善隣の誼(よしみ)を結び、
ともに提携するようになったが、
重慶に残存する蒋介石の政権は、米英の庇護を当てにし、兄弟である
南京政府と、いまだに相互のせめぎあう姿勢を改めない。

【註釈:蒋介石が、米国に航空部隊を要請した】


米英両国は、残存する蒋介石政権を支援し、
東アジアの混乱を助長し、平和の美名にかくれて、
東洋を征服する非道な野望をたくましくしている。

あまつさえ、くみする国々を誘い、帝国の周辺において、
軍備を増強し、わが国に挑戦し、更に帝国の
平和的通商にあらゆる妨害を与へ、
ついには意図的に経済断行をして、帝国の生存に重大なる脅威を加えている。


【註釈:石油輸出禁止・ABCD包囲網】


私は政府に事態を平和の裡(うち)に解決させようとさせようとし、
長い間、忍耐してきたが、米英は、少しも互いに譲り合う精神がなく、
むやみに事態の解決を遅らせようとし、その間にもますます、
経済上・軍事上の脅威を増大し続け、
それによって我が国を屈服させようとしている。

【註釈:最後通牒、ハルノートが突きつけられた】


このような事態がこのまま続けば、
東アジアの安定に関して我が帝国がはらってきた積年の努力は、
ことごとく水の泡となり、帝国の存立も、まさに危機に瀕することになる。
ことここに至っては、我が帝国は今や、
自存と自衛の為に、決然と立上がり、一切の障害を破砕する以外にない。

 皇祖皇宗の神霊をいただき、
私は、汝ら国民の忠誠と武勇を信頼し、祖先の遺業を押し広め、
すみやかに禍根をとり除き、
東アジアに永遠の平和を確立し、それによって帝国の光栄の保全を期すものである


○●○●○●○●○●


大日本帝国が
先端を開いた理由が明確に記されています。

この詔書を読み解くと…
「他国の領土を奪い聖戦を完遂する」
ということは書かれていないことがよくわかります。

現在の学校教育などでは、「侵略のため」「領土を奪うため」
などと教えられがちですが
真実は全く異なっているということを
日本人として把握する必要性を感じます。



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