ハチガツ
とぅ!(´O`)
今日から8月だね♪
まだまだ毎日暑いんだろ~な~
夏好きなんだけど暑いのがね~
それ夏好きと言うのか?w(^o^)
でもこの間も日記で書いたけどこの時期の夕方の空が綺麗で好きだな~(^o^)
自分なんてちっぽけっす!
ってなります(-.-)
そういえば今オリンピックやってますね!
生まれて今まで一度もちゃんと見た事なかったけど、今回のはちょいちょい見ちゃいます(笑)
頑張れ選手達(>_<)
あ~
空飛びたい\(^o^)/
【E.T主催イベント 「E.T 1stANNIVERSAR Y EVENT】
【開場/開演】 17:30/18:00
【前売/当日】 ¥3000/¥3500
【出演】 天野攸紀/E.T/Inpossible/NOCTUR NAL BLOODLUST/THE RHEDORIC/the god and death stars
【プレイガイド】 ■Aチケット(A1~)会場 物販 ■Bチケット(B1~)イープラス(6/20 ~発 売) ■Cチケット(C1~)バンド予約 入 場順A→B→C→当日券 【問い合わせ】 渋谷starlounge
第8話「青い春」
こうして照正達の初liveは終わった
結局馬大は最後までトイレから出てこれず
残りの曲も全部四人で乗りきった
というか終始ノリノリのまま終わった
少しだけ内容に触れると
梅男が全裸でダイブすると、テンション上がったお客の男どもも全裸になって梅男を胴上げしていた
後で気づいたがその時もう梅男の親御さんの姿はそこにはなかった
干場はただ黙々とひた向きに、楽しんでるメンバーを見守りながら全裸で叩いた
露草は勢いでベースを折ってしまい、仕方なくliveハウスが貸してくれたベースをさらに勢いで折った
照正は途中でギターボーカルへといきなりの急成長を遂げ、歌いながらギターを弾き、さらには得意のピックスクラッチを披露するが、あまりにもテンション上がってありとあらゆる物をスクラッチした
もはやピックスクラッチでは無くなっていた
決め手はマイクをスクラッチしてとてつもない音を出した
「ギュギギ~ギギ~ンジャリジャリキ~ン!!!!」
そこでliveは強制終了となった
liveハウスの人にこっぴどく怒られた
しかし馬大以外の四人はとても清々しい顔をしていた
露草「最高だったな!」
馬大「皆ごめん、腹痛さえ来なければ」
照正「あ、そういえば馬大の好きな子は来てたの?」
馬大「もういいんだ、、、忘れてくれ」
干場「まぁ来なくて良かったんじゃない?ほとんどトイレにいただけだし」
馬大「う、うるせぃやぃ!」
露草「ハハハハ」
一同「ハハハハ!」
青春だ
続く
結局馬大は最後までトイレから出てこれず
残りの曲も全部四人で乗りきった
というか終始ノリノリのまま終わった
少しだけ内容に触れると
梅男が全裸でダイブすると、テンション上がったお客の男どもも全裸になって梅男を胴上げしていた
後で気づいたがその時もう梅男の親御さんの姿はそこにはなかった
干場はただ黙々とひた向きに、楽しんでるメンバーを見守りながら全裸で叩いた
露草は勢いでベースを折ってしまい、仕方なくliveハウスが貸してくれたベースをさらに勢いで折った
照正は途中でギターボーカルへといきなりの急成長を遂げ、歌いながらギターを弾き、さらには得意のピックスクラッチを披露するが、あまりにもテンション上がってありとあらゆる物をスクラッチした
もはやピックスクラッチでは無くなっていた
決め手はマイクをスクラッチしてとてつもない音を出した
「ギュギギ~ギギ~ンジャリジャリキ~ン!!!!」
そこでliveは強制終了となった
liveハウスの人にこっぴどく怒られた
しかし馬大以外の四人はとても清々しい顔をしていた
露草「最高だったな!」
馬大「皆ごめん、腹痛さえ来なければ」
照正「あ、そういえば馬大の好きな子は来てたの?」
馬大「もういいんだ、、、忘れてくれ」
干場「まぁ来なくて良かったんじゃない?ほとんどトイレにいただけだし」
馬大「う、うるせぃやぃ!」
露草「ハハハハ」
一同「ハハハハ!」
青春だ
続く
第7話「グルーヴ」
liveはまだ1曲終わったばかり
ステージからボーカルがいなくなった
照正は露草の元へ駆け寄る
「馬大が腹痛でトイレ行っちゃった!どうしよ~どうしよ~」
照正は完全にテンパっていた
そんな照正に対し冷静な露草は
「まぁそのうち帰ってくるっしょ?とりあえずそれまで照正歌ってよ!」
は?
何言ってんだよ?
バカか!
バカなのか!
いきなり歌えって言われて歌えるかボケ!
とは言えず
気づいたらギターを置きセンターに立ち、マイクを持っていた。
「え~、こんにちは!」
とりあえずお客に振ってみる
「こんにちは~!」
2、3人から返事が返ってきた!
少し嬉しかった!
「今ボーカルがちょっと体調不良で緊急事態でして、それでなんか俺が歌うみたいな流れになっちゃいまして、、」
すると予想外にもお客から暖かい声援が!
「お~歌え歌え~あのボーカルなんか顔色悪かったもんな!あ、あれ化粧か~グハハハ」
「グハハハ」(お客一同)
かなりブラックジョークで馬大が気の毒だったが、それより自分にブーイングが来なかった事に安心していた
「じゃあ歌いまーす!聞いて下さい!ディストラクショ~ン♪」
ディストラクションはジェネレーションファイブの曲で照正が一番好きな曲
しかし歌詞は解らないので適当に歌った
「み、みんなが俺を見てる」
なんだかとても気分が良くなり
完全に気持ちよくなっていた
そんな照正の気持ちを察したのか梅男も気持ちよさそうにダイブした
干場も我慢出来ず網の様な衣装を裂き
全裸になった
それを見ていた露草も
全裸になった
バンドに今まで感じた事の無い一体感を感じた
「ここ!これがグルーヴってやつかっ!」
続く
ステージからボーカルがいなくなった
照正は露草の元へ駆け寄る
「馬大が腹痛でトイレ行っちゃった!どうしよ~どうしよ~」
照正は完全にテンパっていた
そんな照正に対し冷静な露草は
「まぁそのうち帰ってくるっしょ?とりあえずそれまで照正歌ってよ!」
は?
何言ってんだよ?
バカか!
バカなのか!
いきなり歌えって言われて歌えるかボケ!
とは言えず
気づいたらギターを置きセンターに立ち、マイクを持っていた。
「え~、こんにちは!」
とりあえずお客に振ってみる
「こんにちは~!」
2、3人から返事が返ってきた!
少し嬉しかった!
「今ボーカルがちょっと体調不良で緊急事態でして、それでなんか俺が歌うみたいな流れになっちゃいまして、、」
すると予想外にもお客から暖かい声援が!
「お~歌え歌え~あのボーカルなんか顔色悪かったもんな!あ、あれ化粧か~グハハハ」
「グハハハ」(お客一同)
かなりブラックジョークで馬大が気の毒だったが、それより自分にブーイングが来なかった事に安心していた
「じゃあ歌いまーす!聞いて下さい!ディストラクショ~ン♪」
ディストラクションはジェネレーションファイブの曲で照正が一番好きな曲
しかし歌詞は解らないので適当に歌った
「み、みんなが俺を見てる」
なんだかとても気分が良くなり
完全に気持ちよくなっていた
そんな照正の気持ちを察したのか梅男も気持ちよさそうにダイブした
干場も我慢出来ず網の様な衣装を裂き
全裸になった
それを見ていた露草も
全裸になった
バンドに今まで感じた事の無い一体感を感じた
「ここ!これがグルーヴってやつかっ!」
続く
