宇宙交信記録@Inpossible -23ページ目

やっほ

おっくんのわきわきにっき。@Inpossible-DSC_1136.jpg

あさってはliveだよ~



みんなに会えるの楽しみにしてます



もちろんワイワイともやりたいけど、



あさっては何より一緒に歌ってくれたら嬉しいな♪






【E.T主催イベント 「E.T 1stANNIVERSAR Y EVENT】


【開場/開演】 17:30/18:00
【前売/当日】 ¥3000/¥3500

【出演】 天野攸紀/E.T/Inpossible/NOCTUR NAL BLOODLUST/THE RHEDORIC/the god and death stars

【プレイガイド】 ■Aチケット(A1~)会場 物販 ■Bチケット(B1~)イープラス(6/20 ~発 売) ■Cチケット(C1~)バンド予約 入 場順A→B→C→当日券 【問い合わせ】 渋谷starlounge



出番は早い(>_<)



寝不足なり

あ~



眠いよ~




オリンピックのせいで寝不足なり(*_*)




全然興味なかったのに(笑)




とりあえず思うのは




次は外国人に生まれてみたい★





スウェーデンかドイツあたり!






【E.T主催イベント 「E.T 1stANNIVERSAR Y EVENT】


【開場/開演】 17:30/18:00
【前売/当日】 ¥3000/¥3500

【出演】 天野攸紀/E.T/Inpossible/NOCTUR NAL BLOODLUST/THE RHEDORIC/the god and death stars

【プレイガイド】 ■Aチケット(A1~)会場 物販 ■Bチケット(B1~)イープラス(6/20 ~発 売) ■Cチケット(C1~)バンド予約 入 場順A→B→C→当日券 【問い合わせ】 渋谷starlounge



出番は早い(>_<)




第9話「モテモテ」

楽しかったliveも終わり皆でファミレスで打ち上げする事になった



見に来てくれた同級生も何人か来てくれた



「今日の日の事絶対忘れない」



馬大は感極まって泣いていた



お酒も飲んでないのに



ほとんどトイレにいたのに




そして皆で今日の事を楽しく話していた。





そろそろ終電も無くなりそうなので、みんなで店を出た





すると店の駐車場付近に女の子がいて、何やらこっちを見ている!




誰かの知り合いかと思ったがどうやら違うようだ



そしてなんと!恥ずかしそうに照正の方へ歩いて来た




最初暗くてよく見えなかったが、近くで見たらめっちゃ可愛い子だ!




「あ、あの今日live見てました、凄いかっこよくて、お話ししたいな~と思って思わず待ち伏せしちゃいました、ごめんなさい」




そこにいた誰もに衝撃が走った!




「え?お、俺、ですか?きょ、今日見てく、くれたんだ、あ、あ、ありがとう、、、」



照正は動揺しまくりだ!




「あのちょっとだけお話しさせてくれませんか?本当に少しだけでいいので」



こ、これは!?



一体?!



「い、いやでももうすぐ終電だしみんなもいるから、、」



照正がそう言うと、この状況を面白がった露草が



「いいじゃん照正!少しだけお話ししてやれよ、俺ら先に帰るから!」




「じゃあな~照正、ちゃんと帰れよ~ムフフ」



そう言うとみんな照正を置いて帰ってしまった。





「な、なんかごめんなさい突然」




女の子も少し申し訳なさそうだ




「あ、いえいえこちらこそごめんね」




照正も何故か謝っていた




「じゃあとりあえず時間ないし駅まで歩きながら」



そう言って二人で駅まで歩いていた。




しばらくお互い無言で歩いた




照正は緊張して全然話しかけられずにいた



するとそんな照正を見て女の子の方から話し出した



「あ、あの自己紹介まだでした、私岩子って言います、高校3年生です」



な、なんと一つ歳上のお姉さんだったのか!しかも見た目の割には強そうな名前だった



照正はそんな事を思いながらもドキドキしていた。




「お、俺は照正、高校2年生だよ!岩子ちゃん一つ上なんだね~びっくり!」




するとすかさず岩子ちゃん



「今日友達のlive見ようと思って行ったら照正君のバンドが出てて、なんかよく解んなかったけど凄い楽しそうにliveやってるの見て私ファンになっちゃった」









きた~~





ファンとかすげ~





こういうの憧れてたんだ!





照正は完全に気分良くなっていた!




「ありがと~俺もよく解んなかったけど今日のlive最高だったよ!てか岩子ちゃんにも会えたし」





完全に調子にのった






「照正君本当にかっこ良かったよ~きっと凄いモテるんだろうな~」




調子にのった照正はもう止まらない




「い、いや~そんな事ないよ~ちょっとだけだよ~へへ!」





「そっか~やっぱりモテるんだね~じゃあ彼女とかいるよね~?



「え、あ、あ~俺ギターが恋人みたいなもんだからさ~へへ」



と、そんな事言ってカッコつけまくってるが照正は17年間、彼女もいなければ一度もモテた事なんてない




それどころか中学の時は3年間クラスの女子全員から無視されるという経験があるほど女子には無縁だった



だから今起こってる状況が嬉しくて仕方がなかった



バンド万歳!と思った。




そんな感じですっかり舞い上がってしまった照正は




案の定




終電を逃した




「しまった~!電車行ってしまった!どうしよ~」




「照正君、、、私の家おいでよ」






「え?、、、、え~~っ!!?」







続く