先日、会社の大先輩から頂いたキャンプ用炊飯「メスティン」。
休日出勤も終わり買い物、洗濯等の家事を終えたら丁度お昼時間。
メスティンで炊飯をリベンジする事にした。
リベンジとは名ばかりで、前回は炊飯中に吹きこぼれ防止の重石を載せるのを忘れていたので水分が殆ど溢れてしまい、大失敗。
今度こそは上手くいく様に…。
米は勧められた約0.7合で帰宅して洗い、水に浸しておき、家事を進めた約1時間。
さぁ、リベンジ開始👍
重石代わりにマグカップを載せ、少しばかり吹きこぼれがあったものの、固形燃料が消化しメスティンをタオルに巻いて逆さまにして更に10分程蒸らす。
結果は…。

おぉ~見事に炊き上がっていた👍
炊飯の途中で経過を見るのもいいけど、ここはある意味初挑戦なので完成がどんな感じになるのか楽しみでもあったのでそのままにしておいた。
直火での炊飯による米は甘味が増し、本来の米の味を楽しませてくれた。
そしてこの米の相棒は「ちょうしたのさんま蒲焼」。
幼少時代からよく食べていた缶詰で以前は150円以内で購入可能だったちょうしたの蒲焼きもここ数年、秋刀魚の不漁により安くて250円位の高級品になったが今回のメスティンによる炊飯の相棒として奮発して購入してきた。
このコラボで食した気持ちは幼少時代に近かった味。
またリベンジしよう。




