刀剣乱舞小説
新章防人の詠
注意:対大侵寇攻略ネタです(汗)
ヴー!ヴー!
緊急招集のサイレンが鳴り響く本丸。
「何事?!(汗)」
「皆様!緊急事態です!時間遡行軍が侵寇してきました!」
こんのすけが慌てる。
「そんな…!(怖汗)」
審神者は侵寇して来る時間遡行軍の数を確認した。1000億を超えるほどの敵の数…
「8兆分の1の確率で…本丸が滅ぶ…?!(汗)タイムパラドックスはあってはならないというのに…(汗)」
審神者はハッとした。三日月宗近が単身でどこかに行ってしまった。
「結界が破られてます!至急応戦を!練度の低い男士は最終防衛に…」
こんのすけが指示を執る。
「…来たか…」
那由多の星の数ほどの時間遡行軍が押し寄せてきた。第一部隊は山姥切国広、小狐丸、石切丸今剣、堀川国広、白山吉光。白山吉光以外は極だ。
事務系の人ならわかるけど、Excelのセル統合みたいな巨大な時間遡行軍が登場した。ランダムで大太刀、薙刀、苦無、高速槍が出てくるようだ。
大型の苦無に苦戦する男士達が重傷を負ってしまった。白山吉光の神技で回復するが、白山吉光の疲労度はMAXだ。支援部隊が支援の攻撃をする。
シグナルが変化していく。他の審神者も大侵寇防人作戦を施行していた。
「fuckYou!(怒)」(くたばりやがれ!)
アメリカ人審神者がいる和泉守兼定が応戦する。
「三日月宗近は何処に消えたんだ?(怒)」
初期刀達が叫ぶ。
「そんな事より、今は敵を薙ぎ払うしかないからな!」
最長8時間程の防人作戦が続いた。
続く