自分にとって、ゼロックス療法の寒さへの副作用対策は重要だ。
なかでも風があたる耳への寒さ対策は早めが肝心だ。
今日から何とか出勤を再開。薄手のコートに襟巻き、そして「耳あて」をして家を出た。
ところが通勤途中、その愛用している耳あての片方が、突如外れて路上の水溜まりに落ちた。
防寒用の耳あてというと、子供たちがよく雪遊びでつけてるヘッドフォンタイプをイメージすると思うが、48歳のおやじがつけるにはかなりの勇気がいる。
そこで片耳ずつ付ける「イヤーパッド」にしている。
とは言っても「イヤーパッド」でもそれなりの勇気は必要だ。(笑い)
しかしこのイヤーパッド、耳への取り付け方がかなり難しい。
まず本体を一度そっくり返す。
そしてそのまま本体を耳に引っ掛け、
すっぽり嵌まった状態でそっくり返った部分を元に戻す。
・・・そんな装着方法なのだ。
自分でも何を言っているのか分からない。
それぐらい取り付けるのが難しいのだ。
いや、もしかしたら製品にも少々問題があるのかもしれない。
まあとにかく消去法だ。
帽子は絶対かぶりたくないし、ターバン状の製品では、自分はうまく耳を隠せない。
48のおやじが気兼ねなく、しかも容易に確実に、耳を寒さから守るグッズはないものか?
久々の出社は辛かった。
コピー機の前ではふらふら。
同僚と立ち話しも出来ない。
手を洗う際に使っている熱湯を入れた水筒が、手が震えてカップにうまく注げず火傷した。
退社際、手が痛いので手のひらを見たら、
ポツポツと茶色い斑点があった。
今は紅葉シーズン。自分の指先が赤ならぬ、黒く変化していることに気づいた。
明らかに手の痛みが強くなっていることを実感した。
お腹も痛い。
とは言え、途中でゼローダの服用をやめるわけにはいかない・・・。
次回の投薬は見送った方が良さそうである。
昨日はかなり「軽い」ブログを書いてしまった。
その報いか?
あまりにも早い降伏宣言である。
情けない。