週間(?)簡易予報(´^ω^`)

 

 

050209-050401

ステージ トキシラズ

オカシラ 連合

ブキ オールランダム

 

ささくれ流バイト術・・・

①寄せる

②効率よくキル・納品する

③ウキワらない

④固まらない

 

動きやすいのはお外に積極的に、

そうでないのはお留守番気味に。

ザコとハシラはしっかり処理しておきましょう。

 

ああ、しかし。

トキシラズの連合は難しそうだ。

とにかくまず、タツの動きに集中ですね。

 

 

050401-050517

ステージ ダム

オカシラ ヨコヅナ

ブキ 泡、ザップ、プライム、ラピッドブラスター

 

ザップとプライムが外積極、

泡はザコ処理、ラピブラはハシラを意識しましょう。

ダムはシャケが広角にばらけやすいので

ツナは難しめですが・・・

なんとか金イクラ大量発生地帯におびきよせて、倒しましょう。

 

バランスがめっちゃよい。

難易度は「簡単」でしょう。

 

 

050517-050709

ステージ アラマキ

オカシラ タツ

ブキ しゃぷま、ガエン、スペース、ペン

 

しゃぷまとスペースが外積極、

ガエンがハシラ、

ペンは…まぁなるべくザコ処理しつつ

バクダンやらナベをやっておきましょう。

ちょっとペン砦鎮座の展開もありそうなので

ザコが増えすぎないよう、チーム全体でケアしたいところです。

アラマキタツは特に気にすることはないでしょう。

 

めっちゃ動きやすいけど、ペン。

難易度は「やや簡単」でしょう。

 

 

050709-050901

ステージ ムニエール

オカシラ ジョー

ブキ スパッタリー、スプラローラー、スプラマニューバー、ジェット

 

マニュ2枚がお出かけで、

ジェットでハシラ、ローラーでザコ処理推奨。

ムニジョーは、少し危険だけどお外側で左右に散らす感じで。

 

バランスいいけど、少しか弱い感じ。

難易度は「やや簡単」でしょう。

 

 

 

雑談

 

折角だしネトフリでなんか見るか~第6弾。

(これにてネトフリは(少なくとも一旦)契約終了です…。)

 

あまりにも今更な名作アニメ(漫画原作)、

 

「鋼の錬金術師」です。

読んだ(観た)ことなかったの。

 

 

ちなみに本作は

「原作連載中に作成して追い付いてしまって、

途中からアニオリになった第1作」と、

「完全原作準拠の第2作」があるようで、

私が視聴したのは後者です。

 

 

 

いや~流石に多くの方に愛されている名作でした。

全部で64話ありましたが、

面白すぎて2週間くらいで観終わってしまいました。

 

面白いポイントとしては…

勿論、等価交換の世界とか

ファンタジー感あふれる舞台が魅力というのはあるのでしょうが

 

話の中身で言うと

非常に多くのキャラクターに

複雑な利害関係をもたせつつ物語を展開させ

それをめちゃくちゃにすることなく

うまくまとめている点にあると思います。

 

 

 

…さて絶賛してばかりではなんなので

個人的な好みから

ここはどうなんだろうと思った点を語りたいと思います。

 

 

①主人公が主人公っぽくない

エドワード・エルリック

あるいはアルフォンス・エルリック含めた兄弟が

この物語の主人公と言ってよいと思いますが

 

まぁなんというか

まず戦闘強くないし

あんまり成長してる感じもないというか…

 

あえて言うと過去の過ち…

禁忌を犯してからの歩みが主人公っぽいと言えなくもないが

あくまで過去エピソードなので、

第1話が始まった時点ではもう人間できてるんですよね。

 

単に周りに恵まれた人というか…

まぁ最後の等価(?)交換的にはそれがテーマといえばテーマなのか…

 

 

②敵がロイ・マスタングに対して無策すぎる

敵の恐ろしい不死身軍団も、彼にかかれば余裕。

ロイ・マスタングがあまりにも強すぎる。

敵は、せめてラストがコロされてからは、

どうにかしてあいつを止めなければならないと、

あらゆる策を講じるべきではなかったのか。

 

発想が貧困だけど、施設のあちらこちらにスプリンクラー施設を作るとか。

 

最終的にひとばしらとして得られれば

いくらホムンクルスがシんでも別にいいや、って考えだったのかもしれないけど…

結果的に負けてるしなぁ。

 

 

③エンヴィーだけ話が秀逸すぎる

敵の中ボス的な不死身軍団:ホムンクルスたちは、

いわゆる七つの大罪になぞらえてネーミングされています。

 

WRATH(ラース):憤怒

LUST(ラスト):色欲

GLUTTONY(グラトニー):暴食

ENVY(エンヴィー):嫉妬

GREED(グリード):強欲

SLOTH(スロース):怠惰

PRIDE(プライド):傲慢

 

です。

 

 

エンヴィーなんですけど…

キャラが秀逸でしたね。

 

つまり、物語の序盤から登場して

人間サイドの重要人物をコロしたり

常に人を見下すような発言に終始していたけど

 

実は人間に嫉妬していたからだとエドワードに看破され、

屈辱にまみれてシんでいくことになった。

 

そういうどんでん返しというか、

大罪になぞらえた物語の転回があるわけです。

これが非常に巧みで、素晴らしい。

 

あとはグリードも一応、強欲、なんでも欲しがるとか言いまくって

他者を顧みないようなことを言うこともあったけど

実は一番欲しがっていたのは仲間だった、みたいな話が

転回っぽい感じもする。

(なんで?と少し思ってしまったが)

 

 

残りはこういう、心の裏を取られるようなエピソードがなかったんですよね。

 

なんだろうなぁ…

例えばラースは

主人公サイドの人間をコロしまくったが故に

人々の憤怒により滅ぼされてしまうという皮肉みたいなね。

 

そういう表現があったらなと。

 

 

スロースやプライドにいたっては、

全然怠惰とも傲慢とも思えない…

 

 

これ、「そういうネーミングなだけだから」

で問題ない話だとは思うんですが

 

エンヴィーの最期が素晴らしすぎたので

なんでやねんと逆に思ってしまいました。

 

 

 

GWですね。

私は細かい予定をいくつか入れつつ、のんびり過ごす予定です。

 

みなさま楽しい日々をお過ごしください(´^ω^`)