ステージ ムニ・エール海洋発電所

オカシラ タツ

ブキ ホクサイ、ノヴァブラスター、クーゲルシュライバー、スクイックリンα

 

 

ステージの特徴

・ステージがコンパクトで動きやすい

・高低やエリアの区分けがあるからシャケの攻撃をかわしやすい

・コンテナのすぐ周辺はシャケが滞留しやすいため、

 あまり下に留まらず、登ったり降りたりの動きが望ましいです。

・スタート地点から見て左側のカタパはめっちゃワンパンしやすい

 坂道に沿ってボムを投げるといい感じに止まってくれます。

・なるべく「外側」には行かず、タワー、右以外のテッキュウは「上」から仕留める

・「外」は「行かなきゃいけない時」だけ行くイメージで

 

 

 

もう慣れてきたでしょ的なことなのか

ここ数か月、難しい編成が多いような気がします。

 

うーむ

とりあえずムニなので

クーゲルとスクイクが上から外を狙っていきましょう。

クーゲルはついでに近くのハシラも。

 

スクイクは外と言いつつ

ちょっとバクダンをやりづらい編成ですので

ちょっと高低差で仕留めづらそうだなってバクダンがいましたら

積極的に向かってほしいですね。

 

ホクサイ以外は動きづらいので

外行くのは本当にどう見ても安全なときだけにしましょう。

あと、コンテナ付近にシャケがワラついてたら

あまり不用意に降りないほうがいいですね。

付き合ってるうちにヘビとか来たらもうきつい。

 

 

ホクサイとノヴァ

短い。

とりあえずザコと寄ってくるの・・・

と、コウモリは見つけ次第処理することを検討しましょう。

 

 

 

ムニタツ。

外はクーゲルやスクイク、スペシャルなどを上から撃って仕留めつつ

キホン的には内側で金イクラを発生させて、それを投げていくのがよいでしょう。

なのであまり早く処理せず、寄せた方がよいですね。

 

まぁ、ウキワ大量発生でもしなければ勝てるでしょう!

 

 

 

 

動きづらい。

今回は「難しい」でしょう。

 

 

 

 

 

 

折角だしネトフリでなんか見るか~第3弾。

 

「VIVANT」です。

 

 

 

 

 

 

ネタバレ防止用改行

 

なお、この作品が好きな方は

イカ絶対にお読みにならないでください><

 

 

 

 

 

 

 

 

頼りない感じのサラリーマンやってる主人公が

巨額の誤送金をやらかしたと仕立て上げられてしまい

その送金先の国に金返してと言いに行くが

 

テロ組織に絡むトラブルに巻き込まれ

その過程で実は主人公が

日本の平和を陰から守っている非公認の組織の

超絶有能マンだということが分かり

最終的にはテロ組織の親玉を追い詰めて(?)終了

 

というお話。

 

 

 

ここ数年みた映像作品で一番つまらなかったです(直球)。

 

 

これから続編やるらしいし、

なんか変にネガキャンみたいに思われてもアレなので

タグつけないで書こうと思うんですが

 

 

これちょっと真面目に語りたいので・・・

大きく分けて3点モノ申したい。

 

 

1 安っぽい

普段は頼りないけど実は陰でヤベェみたいなのは

よく少年漫画とかでみるパターンですが

本作はどちらかというとなろう系

 

つまりなんか・・・

「有能なワイがパーティー追い出されて一人でリスタートしたら

無双しまくりモテまくりなんかパーティーのやつら負けまくり」

そういうやつ。

 

主人公が"やられる"ことがまずありません。

どんなトラブルに巻き込まれても

後で「ああ、こいつはお見通しで先手を打っていたんだ!」

みたいになります。

段々観ているうちに

「まぁどうせこれが嘘でなんかとりあえずどうにかなるんでしょ?」

みたいなメンタルになってしまいました。

脇役以外、全て彼が無双するための装飾に見えてしまう。

 

彼を完全に出し抜いたのは1話のタクシーの運ちゃんだけでしょう。

(騙されて置いてけぼりくらった)

 

彼のこういうところだけじゃなくて

全体的に・・・

 

例えば

彼の組織の連中が隠密裏に集合するとき

企業の入札会場でやってたんですけど。多分悪い人(?)にばれないように。

なんかいちいち机を整列させてたんですよね。

上官にバチッ!とした敬礼とかしてね。

厳かな組織なんだよ、みたいな演出。

いやでもね、折角隠れ蓑の会場使ってんだから、そんなの時間の無駄だろーよ…

 

安っぽい。

 

 

とても書ききれないけど、なんかそういうところです。

 

 

2 しょぼい

このドラマの面白く感じたのは、序盤だけでした。

外国に金返せと言いに行く最初がピークだと思います。

 

まぁ、あんなの個人の責任にする会社はおかしいし

無能だと思っている社員に行かせるのも意味わかりませんけども

まぁそれはさておき。

 

その誤送金には国際的なテロ組織が絡んでいることが分かるんですよ。

そこで「おおっ」ってなるわけじゃないですか。

ひょんなことから世界レベルのことに巻き込まれてしまう…

この展開自体は良い。

 

しかし実際にそのテロ組織に潜入してみると

その組織、テロしたい人から金貰ってやってて

実際にやりたいことは孤児とかのための慈善事業でした、

なんかそこまで悪い組織じゃないです、みたいになっちゃうの。

 

その組織が日本にテロしようとしてるかもって

情報あったんですけどって言ったら

まぁなんか親玉が個人的に恨み持ってるやつが

日本にいるから復讐したいよね

みたいな。

 

日本に潜伏してた悪いやつは

仕事(ターゲットを監禁)中に強○するバカだけで

別に日本に何の脅威もない。

 

で最終的には

その親玉の個人的恨み果たすで~ってのがクライマックス。

 

しょぼい。

 

 

っていうか・・・

テロなんかしたら社会不安で結果的に孤児増えるだろ

「犠牲が最低限になるように配慮した」みたいな

全く擁護のしようのないサイコパスみたいな弁明もしてたけども…

 

更に言うと政治とかの思想信条もないからテロですらないよな

究極の目的が正義だからと言って自分たちの目的のために殺戮する集団。

テロ組織以下で普通に終わってると思う。

 

 

3 軽い

なんか・・・

主人公とかがよく美しい国ニッポンを~

みたいなこと言うんですよ。
 

あと向こうの組織の親玉(こいつも日本人)が

「日本では古来から八百万の神々が信仰されていて他者に寛容なんだ」

みたいな、

そういう話をしていたんだけど。

 

いや、まぁ、私の生まれ育った国ですから

殊更悪く言うつもりはないですし

私は私で自分の国を愛しておりますが

 

しかしそれをアピールしたいとて

やりようがあるでしょうがって。

 

 

主人公が向かった国はバルカ共和国という架空の国なんですが

なんか、4つの民族がいてしょっちゅうぶつかってるみたいな設定なんですよ。

(この絵もだいぶアレだがおいておこう)

 

 

それ普通に考えたら、

国家が成立している以上、そこに何らかの歴史的経緯があるはずですよね。

ぶつかってますだけだったら、とっくに分裂してるでしょ。

理由があるんですよ。

 

そこには、不格好な利害の一致があるかもしれない。

複雑な政治形態が存在しているかもしれない。

いまだに先の大戦における列強の介入があるのかもしれない。

民族的対立が深刻でも維持されている国ってどういうことなんだろう?

 

それを語らずして、国、ひいては国民性の比較なんて

する意味がどこにある?

 

軽い。

 

まぁ究極を言えばバルカ共和国も

なんでも思い通りな主人公にとって都合のいい話における

装飾の一つに過ぎないということなんでしょうけど…

 

 

 

あ。

まだいいところがあった。

 

主人公の父の過去回想で

弟(ノコル)を救うために銃を突き付けてきた子役の表情もよかったな。

 

その子役がなにじんだったかは分からないけど

全般的に外国の役者さんの方が上手いように見えましたね。

 

 

 

 

続編出るってことはこれ、人気なんかね?(´・ω・`)

 

(´・ω・`)・・・