こんにちは、JON子です。
なんだか今週は月曜からどっと疲れています![]()
2週間経って疲れが溜まってきているのか、暑さにやられているのか…
みなさんはいかがでしょう。
今日は保育に入る予定だったクラスで多動気味の子がお休みだったので、入らなくても大丈夫〜と言ってもらえました![]()
2時間弱、事務に入りました。
今日は「給食の献立表を子どもと一緒に見たい」と言う保護者の声に応え、献立表の漢字を平仮名に変換する作業をしました。
結論から言うと、マクロを作るのが一番楽でした。
EXCEL関数を使っても、全然変換されない…![]()
調べてみたら、EXCELのPHONETIC関数を使えば平仮名に変換した文字列を取得できるとのこと。
……変換されない。
対象のセルにふりがな情報が正しく設定されていない場合は、ふりがな設定が必要らしい。
ホームタブにある「ふりがな設定」をしてみました。
……変換されない。
ホームタブの「ふりがな編集」をして、そのままEnterキーを推してみました。
……やっと変換された!
これを全セルにやるのは手間がかかりすぎる![]()
なんか、コピーした文字列を別の所に貼り直すとPHONETIC関数だけで変換されるみたいなのですが、そのままだとうまくいかない。
うーん、面倒くさい。
ということで、マクロにしました。
ほとんどコピペできるコードを見つけたので、献立表に合わせて少し修正したらできました![]()
【コード有】EXCEL-VBAで文字列を「ひらがな」にする方法【解説付】
※こちらのコード21行目の「Thisworkbook.Cells(〜)」のところでエラーになったので、「Thisworkbook.ActiveSheet.Cells(〜)」に修正して使いました。
手順書を作る用に画面キャプチャを取りながらやってたら、思いのほか時間がかかってしまった。
横着せずに、手順を確立してから画面キャプチャを取れば良かった…![]()
ただ、これを給食室の先生ができるようにしなければなりません。
開発タブからマクロを実行させるのは少しハードルが高いかなと思うので、ボタンから起動できるようなツール化して簡単に使えるようにしようか?
これだと給食の先生の手間は一番かからないです。
でもマクロファイルを開いた時に警告表示が出たり、マクロが無効化されたりする場合もあるので、そういう時にいちいち聞かれるのも面倒…![]()
下手にマクロ使うよりも、関数だけの方が使いやすいかもしれない。
献立の列を一度コピペしたものをPHONETIC関数で変換するツールを作って、変換後の文字列をまた献立表に貼り戻すようにするか?
せっかく平仮名変換のマクロ作ったけど(笑)
うん、これにしよう。
以上、お読み頂きありがとうございました!
おわり![]()
