こんにちは、JON子です。
2026年冬ドラマ、だいたい出揃いましたね。
今期はバラエティ豊富じゃないかと思います。
第3話くらいになって、ようやく話が展開し始めてきました。
現段階で面白かったものをご紹介します。
1. テミスの不確かな法廷
2. 探偵さん、リュック開いてますよ
3. 冬のなんかさ、春のなんかね
4. こちら予備自衛英雄候補?!
テミスの不確かな法廷
始めは期待しつつも第1話〜第2話を見て期待外れだと思い、第3話になって面白くなったドラマがこれ。
NHKのドラマはあまりハズレがないので期待していました。
自閉スペクトラム症の裁判官が主人公の話です。
最近法曹系の役が多い松山ケンイチが演じています。
第1話〜第2話は、自閉スペクトラム症の特性の中でもプラスの特性である、わからないことはわかるまで突き詰めるとか、曖昧さを具体化させるとか、そういう面に焦点を合わせた話でした。
そのため、今までの裁判系ドラマとあまり変わらないな〜と思いました。
でも第3話は聴覚過敏、忘れ物が多い、2つのことが同時にできない⋯といった、マイナスの特性や、主人公の内面が見えてきて、面白くなってきました。
面白いと言ったら不謹慎ですが、ドラマはストーリーだけでなく登場人物の内面とか悩みとかが見えてこないと、やっぱり深みが出てこないですよね。
https://www.nhk.jp/g/ts/32VWPKM6NX/
探偵さん、リュック開いてますよ
こちらも期待していました。
私も夫も大好きな沖田修一が監督なら、間違いなく楽しいドラマだなと。
発明家でもある小さな温泉町の探偵さんが、発明品で依頼者の悩みを解決する話です。
期待通り、のほほんとした、キテレツ大百科みたいなドラマでした(笑)
ひとの悪口をエネルギーにして走る「ドンソク」、欲しいです(笑)
これから何か展開はあるのかな?
https://www.tv-asahi.co.jp/tanteisan/
冬のなんかさ、春のなんかね
恋愛ドラマはあまり見ないのですが、これはちょっと毛色が違いそうなので見てみました。
主人公は小説家の女性で、自分の感じたことをメモに取りながら、それをベースに小説にしていっているようです。
杉咲花が演じていて、自然体でさっぱりした感じの役です。
カメラワークの切り替えがあまりなくて、主人公と相手の男性が一対一で会話し、見つめ合い、特に杉咲花の表情をじっくり見せてくれます。
演技がとても自然で、見入ってしまいます。
これは「ながら見」で見ちゃいけないやつですね。
第3話では主人公の恋愛特性が判明して、内面が見えてきました。
岡山天音がメインで出てきたのが嬉しかったです![]()
タイトルは主人公の口癖?なんですかね。
「なんかね」「なんかさ」がちょこちょこ出てきてる気がします。
https://www.ntv.co.jp/fuyunonankasa/
こちら予備自衛英雄候補?!
お笑い芸人の加藤浩次が原作・脚本・監督のドラマ。
お友達のサカナクションが主題歌を歌ってます。
超能力を持つ人達を集めてヒーロー集団を作り、日本を守るという話のようです。
ただ、たぶんその人達が持つ能力は「しょぼい」。
前クールの「ちょっとだけエスパー」を彷彿とさせます。
今のところ、各話でメンバーの能力が明らかになっていく流れで、まだ紹介段階っていう感じ。
期待はしていますが、このまったりとしたスピード感に、ちょっと不安があります![]()
でも次回の第4話のあらすじを見ると、ちょっと何かが動き出している感がありますね。
https://www.ctv.co.jp/kochiyobi/index.html
今のところこんな感じです。
「リブート」はまだ見られていないですが、日曜劇場なので期待はしてます![]()
以上、お読み頂きありがとうございました!
おわり![]()


