こんにちは、JON子です。
連続テレビ小説「あんぱん」、
今週でいよいよおしまいですね。
アンパンマンができてからの話は、すごく面白かったです![]()
アンパンマンの背景には色んなことがあったのを知りました。
保育園でアンパンマンのおもちゃを見ると、ちょっとジンときます![]()
でも主人公ののぶがたかしと結婚するまでは、のぶのターンが「面白くない⋯」と思っていました。
特にのぶの軍国少女時代はイライラしました。
(のぶ自身も後悔していましたが)
戦中はたかしのターンが良かったです。
朝ドラでは大体、戦争に行った夫を待つ妻だけに焦点が当てられますが、戦地に行った側の状況が細かくリアルに描写されていたのが、私は良かったと思います。
戦争の理不尽さが表現されていました。
空腹のあまり、銃で脅して食料を強奪してしまったり。
「お腹を空かせた人にあんぱんをあげる」というアンパンマンの裏に、「空腹で人は変わってしまう」という残酷な実体験があったとは⋯
のぶのターンの中でも河合優実が演じる蘭子が出ると、見入ってしまいました。空気を全部持っていくくらい蘭子の存在感があって。
想いを寄せるごうちゃんに鼻緒を結んでもらうシーンや、2人が結ばれたシーンはステキでしたね⋯
のぶとたかしが結婚してからは、2人が助け合ってアンパンマンを育てていく過程が面白かったです。
アンパンマンがあのアンパンマンになるまで、長い年月(どれくらいかはいまいちわからない)がかかったんですね。
あのアンパンマンになったの、最終月に入ってからじゃなかったかな?
視聴者的にも長かった⋯
ジャムおじさんに新しい顔を焼いてもらっている絵は、なんだか泣けてきました![]()
妻夫木が演じる八木さんもいいんですよね。
いわお君が中国現地の子どもに射殺された時に、八木さんがたかしに迫った時の迫力はすごかった![]()
八木さんは現地に行った初めの頃に、金鵄(きんし)勲章(敵をたくさん倒した人に贈られる)をもらったということが、最終週になって判明しました。
軍内で特別扱いされていたのは、そのためか⋯
最終週に伏線回収されるとは。
金鵄勲章をもらうほど人を殺したこと、殺した人の家族写真を見た時のことを、涙を流して蘭子に話す八木さん、ぐっときました⋯
阿部サダヲの“やむおんちゃん“も大好きでした。
出てくると絶対面白い。
吉田鋼太郎のかまじいも、江口のりこのおかあちゃんも、加瀬亮のお父ちゃんも、二宮のお父さんも、ツダケンの編集長も、中島歩のジロウさんも良かった!
キャストは好きな俳優さんが多かったです![]()
あんぱん、アンパンマンがいつ出てくるのかヤキモキしながら見ました。
前半はもうダメかな〜と思っていましたが、「アンパンマンが出てくるまではとりあえず見よう」と、なんとか見られました。
でも後半はとても面白かったです!
ありがとうございました![]()
次の「ばけばけ」も楽しみにしています![]()
以上、お読み頂きありがとうございました!
おわり![]()