こんにちは、JON子です。
いよいよ夏休みが始まりますね。
学童では夏休みに向けて、
色々と準備を進めています。
夏休みは一日保育でたっぷり時間があるので、工作のネタが色々と必要です。
私は手作り楽器で演奏会を提案。
⇒ 採用。
とにかくなんでもやってみよう精神です(笑)
演奏会までできるかはわかりませんが、やってみようということになりました。
必要な材料を把握するため、自分で試作してみました。
私は想像力が無いので、ネットで調べます。
ギター
太鼓
マラカス
タンバリン
カスタネット
笛もありましたが、コロナ禍で吹くのはNGかなと。
以下、作ってみた楽器の作り方です!
※作ったものは学童に持って行ったのですが、半分は写真撮り忘れました…
- 初級ギター
3. ダンボールを細長く切り、ネックを作る
4. ビニールテープ等でトレーにネックを付ける
ネックにヘッドを付けても良いでしょう。
5. デコって完成!
ダンボールを小さな三角に切り取って、自分の好きな絵のピックを作るのも楽しい![]()
…写真撮り忘れました![]()
- 中級ギター(アコギ)
身バレしそうで怖くなったので、ちょっと隠しました…
こちらはヤマハのサイトを参考に作りました。
https://www.yamaha.com/ja/information/2020/20070801/paperinstruments/
少しアレンジしてます。
材料:ダンボール(A4くらいのポスト投函できるサイズがあればOK)、輪ゴム2本、プラスチックトレー(無くてもいい)、ボンド、テープ
ゴムの張り具合にもよりますが
4. 表用のネックの下の端にブリッジをボンドで付ける
5. ボンドで表用のネックをボディーに付ける
穴を横断するように。ゴムが付いてるので結構大変。
6. 裏用のネックをボディーと表用のネックにボンドで付ける
表用のネックを支えるように。
こっちはボディーの穴より上に付ける。
7. 表用のネックの切り込み2つに対して輪ゴムを一つかけて、反対側の切り込み2つにもかける。
同じように残りの2つの切り込みにも輪ゴムをかける。
8. ボンドでネックの上部にヘッドを付ける
9. ナットをネックの上の方に挟む。
この位置で音程が変えられる!
文字にすると長いですが、意外と簡単です。
ちょっと失敗したな〜と思ったのは、裏にトレーを貼って響くようにしようとしたんですが、ネックが邪魔してイマイチ響かない…
ブリッジはネックに付けずにボディーに付けて、ブリッジに切り込みを入れて輪ゴムを付けるようにし、表用のネックは穴より上までの長さにした方が良かったかも。
時間があれば改良版を作りたいですが![]()
- 上級ギター(エレキギター)
これは「キッテオッテ」というサイトを見て作りました。
https://kitteotte.com/mission/5867/
型紙はA4でプリントアウトして、貼らずに描きました。
輪ゴムを止めるのが難しかったです。
あと音程がきちんと付くように型紙通りに作る必要があるので、たくさんの子相手に教えるのは難しいかな〜と思いました。
高学年なら1人でも作れるかな。
これもボディーに穴を開けて裏にトレーを付ければ、音が響くかな?
長くなったので、打楽器は次回!
以上、お読み頂きありがとうございました!
おわり![]()





