こんにちは、JON子です。


いよいよ夏休みが始まりますね。


学童では夏休みに向けて、

色々と準備を進めています。




夏休みは一日保育でたっぷり時間があるので、工作のネタが色々と必要です。


私は手作り楽器で演奏会を提案。


⇒  採用。


とにかくなんでもやってみよう精神です(笑)


演奏会までできるかはわかりませんが、やってみようということになりました。




必要な材料を把握するため、自分で試作してみました。


私は想像力が無いので、ネットで調べます。


ギター

太鼓

マラカス

タンバリン

カスタネット


笛もありましたが、コロナ禍で吹くのはNGかなと。


以下、作ってみた楽器の作り方です!

※作ったものは学童に持って行ったのですが、半分は写真撮り忘れました…



  • 初級ギター

材料:お菓子や食品等のプラスチックトレー、ダンボール、輪ゴム3本、ハサミやカッター、テープ、ペン等

1. トレーに切り込みを両端に3つずつ付ける

2. 輪ゴムを切り込みに引っ掛け、トレーを横断して反対側にも引っ掛ける
 トレーの表裏に輪ゴムが出ます。

3. ダンボールを細長く切り、ネックを作る


4. ビニールテープ等でトレーにネックを付ける

 ネックにヘッドを付けても良いでしょう。


5. デコって完成!



ダンボールを小さな三角に切り取って、自分の好きな絵のピックを作るのも楽しいルンルン


…写真撮り忘れましたネガティブ




  • 中級ギター(アコギ)

材料:ダンボール(A4くらいのポスト投函できるサイズがあればOK)、輪ゴム2本、プラスチックトレー(無くてもいい)、ボンド、テープ


1. ダンボールを切り取る。
 ギターのボディー、ネック(弦を張るやつ)、ヘッド、ナット(ネックの上の方に付いてる横長の四角)、ブリッジ(ネックの下端に付いてる横長の四角)の5つ。ネックは表裏で長めと短めの2つ作る。
 ダンボールが薄い場合、ネック、ナット、ブリッジは2〜3枚くらい重ねた方が良いです。
 ボディーは好きな形にしてもルンルン

2. プラスチックトレーを裏に貼る場合は、ボディーに丸い穴を開け、裏にトレーを貼り付ける。

3. 表用のネックの上下に4つずつ切り込みを入れる
 切り込みの長さが短いと低く、長いと高い音になります。

 ゴムの張り具合にもよりますが


4. 表用のネックの下の端にブリッジをボンドで付ける


5. ボンドで表用のネックをボディーに付ける

 穴を横断するように。ゴムが付いてるので結構大変。


6.  裏用のネックをボディーと表用のネックにボンドで付ける

 表用のネックを支えるように。

 こっちはボディーの穴より上に付ける。


7. 表用のネックの切り込み2つに対して輪ゴムを一つかけて、反対側の切り込み2つにもかける。

同じように残りの2つの切り込みにも輪ゴムをかける。


8. ボンドでネックの上部にヘッドを付ける


9. ナットをネックの上の方に挟む。

 この位置で音程が変えられる!



文字にすると長いですが、意外と簡単です。


ちょっと失敗したな〜と思ったのは、裏にトレーを貼って響くようにしようとしたんですが、ネックが邪魔してイマイチ響かない…


ブリッジはネックに付けずにボディーに付けて、ブリッジに切り込みを入れて輪ゴムを付けるようにし、表用のネックは穴より上までの長さにした方が良かったかも。


時間があれば改良版を作りたいですがアセアセ




  • 上級ギター(エレキギター)





これは「キッテオッテ」というサイトを見て作りました。


https://kitteotte.com/mission/5867/



型紙はA4でプリントアウトして、貼らずに描きました。


輪ゴムを止めるのが難しかったです。


あと音程がきちんと付くように型紙通りに作る必要があるので、たくさんの子相手に教えるのは難しいかな〜と思いました。


高学年なら1人でも作れるかな。


これもボディーに穴を開けて裏にトレーを付ければ、音が響くかな?




長くなったので、打楽器は次回!




以上、お読み頂きありがとうございました!


おわりハリネズミ