こんにちは、JON子です。
手洗い器の下は扉になっているのですが、
今回も引き続き施主検査の様子をお伝えします
既に、現場監督さんがチェックしてNGだった箇所には青いマスキングテープが貼られています。
大体はちょっとした傷だったり壁紙の隙間だったりなのですが、一つだけ相談を受けた所がありました。
トイレの手洗い器です。
これ↓
と思いきや
拡大↓
手洗い器の下は扉になっているのですが、
開けるとタオルバーが壁に干渉してしまいます
ここまで考えてなかった…
そこで監督さんから
涙目というクッションを付けようと思うのですが
との提案が。
ということで解決
一通り監督さんと廻った後、
我々はネットからダウンロードしたチェックリストでチェックを始めます。
9時から始まって1時間ほどで、監督さんは他の現場に行かなければならないとのことで、私たちだけ残りました。
第三者機関の検査員さんもそのくらいで終わって帰って行きました。
ここで工事用のキーをもらえました
本キーよりも短いです。
本キーを指すと鍵穴の奥のストッパー?が外れて、工事用のキーが使えなくなるそうです
引越しまでの間に補修工事が入るかもとのことで、引き渡し後もできれば本キーではなく工事用のキーで開け閉めしてほしいとのことでした。
うち的にもそちらの方が都合が良かったので、そのようにすることに
その後は夫と2人で、チェックリストを1項目ずつチェックしていきました。
2人でそれぞれ異なるチェックリストを使います。
こちら↓
HIあすなろ事務所
夫がもう一つダウンロードしてくれていたのですが、サイトを見つけられませんでした
ただ家に入った時に、もうチェックしなくても大丈夫じゃない?って思うくらい、キレイに見えたんですよね。
それに検査員さんも、こんな所気付く!?っていう細かい傷を見つけてくれしたし。
なので一応チェックはしましたが、だいぶ緊張感は薄れてましたね
私たちで発見したのは傷が少し。
ほとんど問題なかったのですが、
私は一つ引っかかっていることがありました。
ちょっと長くなったので、
続きはまた次回。
お読み頂きありがとうございました!
おわり

