すすこんにちは、JON子です。

うちは防音室を作ることになりました。
夫の夢の防音室ですちゅー
音楽が趣味で、大音量で音楽を聴きたいのだそうです。


そこで、建材メーカーのダイケンのショールームに行くことにニコニコ

ショールームは平日しか開いていませんが、私+夫+住宅情報館営業のS田さんの3人で乗り込みました。

予約していたのですが、15分くらい待たされ…出てきたのは50代くらいのおじさん真顔

以下の流れで進められました。

1.防音室の説明
2.ショールームで体感


1.防音室の説明

防音は、遮音と吸音によって作られます。


遮音によって音を室内に閉じ込め、
吸音によって閉じ込められた音が響きすぎるのを防ぎます。

何も物を置いていない部屋は音が響きますよね。
室内に物があればあるほど吸音されます。


防音室の方向性は、
ライブ と デッド に分かれます。

ある程度響かせるのがライブ、吸音効果を上げるのがデッド。

カラオケをするならライブ寄り、
映画や音楽を聴くならデッド寄りでしょうかね。

ダイケンのサイトでシミュレーションができたので、リンクを載せておきます。

2.ショールームで体感


写真はプレミアム防音室。ダイケンHPより


ショールームは2部屋ありました。

・ライブのスタンダード
・デッドのプレミアム

2つを比べると、吸音性能がよくわかりました。

ライブのスタンダードの方は、手を叩くと響きがあるのがわかります。
室内で大音量で音楽を流して室外で聞いてみると、だいぶ防音されていました。
ちょっと音漏れしているかな?くらいです。

デッドのプレミアムの方は映画館のようです。
響きがほとんど無く、手を叩くと一瞬で音が吸い込まれる感じ。
こちらも同様に音を出して室外に出てみると、ほとんど音が聞こえませんでした。


防音室の作り方

・バランスが大事
どんなに防音のレベルを上げても、例えばドアの防音が甘ければ、そこから音は漏れていきます。

・防音レベルの調節
防音レベルが足りなければ、後付け可能なオトピタで調節が可能です。

うちは7.23畳でデッドのスタンダードとプレミアムで見積もってもらいました。

スタンダード:1,542,780円+税
プレミアム:    2,632,580円+税

見積もりに内訳は記載されていましたが、施工費を含めた金額なので各資材の単価はわかりません。

うちはプレミアムにするために100万払うよりも、他の設備にお金を掛けた方が良いと判断し、スタンダードにしました。

もしかしたらオトピタをたくさん追加することになるかもしれませんがアセアセ


※10/8追記※

クロスは布クロスを貼る必要があります。
我が家はこれを選びました。↓


残りの1面はオトカベを貼ります。

こんな感じでしょうか。
参考になればと思います!

お読み頂きありがとうございましたニコニコ

〜次回予告〜

我が家の要望まとめ

おわりハリネズミ