こんにちは、JON子です。

今回は住宅情報館 QUAD Vの標準仕様についてです。
私は「これって標準に含まれるの?」という疑問が多々あったので、それについても書きます。


まず、住宅情報館の一戸建て住宅は4商品あります。


ランク順はこうです。
Chelino < QUAD V < QUAD VR < 檜物語

※QUAD VRはルーフバルコニーがある分、QUAD Vより上にしました。

うちは最初にQUAD Vでプランを出されて、特に疑問も持たずにそのまま進んできましたタラー
当時は他に商品があるとは知らず…
これについては教えて欲しかったですが、結果的には仕様的にちょうど良かったかなと思っていますグッ


ということで他は知りませんので、QUAD Vの仕様についてのみ書きます。


まずは本体工事価格
4-5-6地域と書いてあるので、断熱地域区分によって異なるのでしょう。


1㎡増えるごとに10万増えてますね。
55㎡で1㎡あたり19.6万なので、狭いほど坪単価が高くなります。
うちの場合は延べ床面積が24.42坪(狭いアセアセ)なので、坪単価は約54.8万です。



そして標準仕様書
(見えますかね…?)


この範囲を超えるとオプションになるので、隅から隅まで読みましたメガネ

細かいことはこれを見て頂くとして、打ち合わせ中に聞いたことや実際の施工についてまとめます。


ダイヤグリーン構造仕様

法定を満たしています。
耐震性はよくわかりませんが、構造計算の実施基準は法定よりもずっと厳しいと設計士さんは言っていました。
防蟻処理はされてるそうです。
ちなみにグラスウールはAclearNEXTです。

住宅情報館で作っている檜の柱が売りで、土台、通し柱(建物の上から下まで繋がっている柱)と管柱(1階分を支える柱)に使われています。
JUJO檜という商品名です。

実際の土台↓

JUJO檜だらけ↓


ダイヤグリーンこれオプションなのかゲッソリと思ったところ

・水廻りを2階に変更:約16万

・玄関ポーチ階段タイル一段追加:23.5万
  (1200mm幅)

・バルコニー増床:8万/P
 (1P=910mm×910mm)

・室内階段一段追加:4万

・屋根勾配変更4寸→6寸:1.5万/坪
 (1坪=2畳)


ダイヤグリーンその他聞いてみたこと

・不要な標準設備とオプションを相殺できないか?
  →NG

施主支給できる?
  →NG
     外構部分を除く。
     資材や設備は住宅情報館で取り寄せます。
     施主支給したければDIYで。



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初めは家づくりのことを何も知らなかったので、設備の追加やグレードアップ以外は建物価格に含まれるのかと思っていましたショボーン

手間が増えるんだから、オプションになるのは当たり前ですよねタラー


標準仕様があることで安く仕入れられるのはありがたいですが、いらないものまで含まれてるのが厄介ですよね。

うちの場合はルーバーやシースルーパネル、アーキテクチャルライトが不要でしたえー

他の方のブログで、取り付けずに物だけもらうという方もいらっしゃいましたが、後々困りそうなのでやめましたアセアセ


外壁や屋根などは大手メーカーから取り寄せていて、住宅情報館オリジナルで作ってたりはしません(資材として作ってるのは柱だけかな?)。
専門のメーカーで作ってる方が、私は安心感がありますねニコニコ


大まかな標準仕様についてはこんなところでしょうか。
お読み頂きありがとうございました!


〜次回予告〜

住宅情報館QUAD Vの標準設備

おわりハリネズミ