
中華嘉一 鶏といったら嘉一
老鶏しか使わない店主の姿勢と鶏の旨さをここまで出し切ってくれる店主の腕に感謝申し上げます、のだ。

吾輩混んでる時間は従業員のみなさんの労を労って、14時以降に行くように努めてますが、そのかわりなかなかセットにありつけませぬ、終わりました~の声がけに少々落ち込みつつ、チャーシューを注文するのである。
では麺着まで店主の背中を眺めよう


マズは麺をほぐす、揉み込む。。。丁寧な作業であるのだ、6食がマックスなのであるか?6食ずつ麺をほぐし、スープは雪平鍋に3食ずつ入れて2つの鍋を火力前回で沸かす。
この平打麺どこか山形っぽいのであった

そして丼をしっかり温めてから、湯を戻し、丼を1つ1つ拭き取り、水滴は1敵も残さないのであった

この精神に感謝・感謝

麺を投入!!
沸点にまで達した釜で麺を泳がせ、箸は使わずそのままそのまま。。。
火力全開で温めたスープをアツアツに用意していた、水滴が1敵もない丼へ注がれたのであった。
さあここから麺上げ( ゚ ▽ ゚ ;)
独創的な麺上げが始まるのであった((((((ノ゚⊿゚)ノ

茹で時間は1分ピッタリ!タイマーなしの職人作業m(_ _ )m、57秒で箸を入れあげ網の上で麺が踊るのである。

熱いのでぇ~
という従業員様のお声がけで麺着。
中華チャーシュー:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
チャーシューも老鶏です。。。こりこりとした食感とお醤油の味、実にシンプルで素材を活かした味、スープはチョーアツアツ
平打麺がスープに絡み、旨さ1000%

しかし、このレンゲもどこか山形っぽい。。。
その真相は
お任せ致します
セットを食べたい方は、11時30分までがオススメだと吾輩は思うのであった。
鶏好きの我が家、おかぁちゃんにも食べさせたいのであるが。。。
単身赴任中の我が身(´・ω・`)