身近な人が辛い思いをしている時、何もしてあげられないのはやるせないものです。
何か「してあげる」ということ自体が、おこがましいのかもしれませんが…。
そんなとき、ふと思い出したのが、巡音ルカの
「ワンダーラスト」。
「君が涙の海に身を投げても、握りしめた手離さないから」
慰めも励ましも何の力にもなれないとき、ただ傍にいるだけ、自分はあなたの味方だと伝えるだけでも、何かの意味があると信じたい。
何も出来ないならせめて、悲しみの海に一緒に身を浸すだけでもいい。
この歌の本来は、若干ヤンデ気味に虚無感テイストと、ほのかな心中風味をブレンドした味わいで、
今までは
「僕が終末を知ったときにはここはもう
暖かくも寒くもない速度で落ちていた」
という辺りなんかが、すごくセンスがいいなあ、と思っていましたが、
なかなかどうして、聴き込みがいのある曲です。
何か「してあげる」ということ自体が、おこがましいのかもしれませんが…。
そんなとき、ふと思い出したのが、巡音ルカの
「ワンダーラスト」。
「君が涙の海に身を投げても、握りしめた手離さないから」
慰めも励ましも何の力にもなれないとき、ただ傍にいるだけ、自分はあなたの味方だと伝えるだけでも、何かの意味があると信じたい。
何も出来ないならせめて、悲しみの海に一緒に身を浸すだけでもいい。
この歌の本来は、若干ヤンデ気味に虚無感テイストと、ほのかな心中風味をブレンドした味わいで、
今までは
「僕が終末を知ったときにはここはもう
暖かくも寒くもない速度で落ちていた」
という辺りなんかが、すごくセンスがいいなあ、と思っていましたが、
なかなかどうして、聴き込みがいのある曲です。