それは

 

「エネルギー」であって

 

「魂の繋がり」

 

を意味するのだろう

 

 

 

 

 

とても久々に

 

かなり「好きだ」と思えるドラマを観た

 

「王になった男/왕이 된 남자 (2019)」だ

 

 

 

フィクションの物語に過ぎないといえばそうなのだけど

 

わたしがこのストーリーから感じ取った

 

核心的な要素は

 

 

「血統」よりも

 

「心」だ

 

ということだ

 

 

 

ドラマの中で

 

わたしが最も惹かれたのは

 

登場人物たちの

 

目に見えない


「心」の繋がりだ

 

 

 

「この瞬間を心に深く刻め。

 

 これからどんな危険に直面しても

 

 私は、決しておまえのそばを離れず

 

 おまえを守り抜くと誓おう」

 

 

 

도승지 이규のこの言葉には

 

深い深い

 

心からの感動を覚えた

 

 

 

「共に道を歩む」という

 

心の繋がりを感じた瞬間だからだろう

 

真っ暗闇の、ドス黒いエネルギーの中だからこそ

 

その絆がより一層

 

輝いて見えた

 


 

 

 

「人物」もまた然り

 

わたしが惹かれる人物は

 

結局のところ

 

自分と似たエネルギーを持っている人だ

 

本質的には

 

自分が大好き

 

ということになるけれども

 

 

 

 

 

 

 

 

わたしはおそらく

 

血縁は地球の魂の家族を選んで生まれてきたけれど

 

もしかしたら魂のブループリントに

 

覚醒したら「血縁」から離れて

 

「魂の家族」にたどり着くという

 

筋書きが書かれているのかもしれない

 

 

 

 

 

 

 

わたしは

 

完全に自分の感覚だけを頼りに

 

魂の繋がりである

 

「ご先祖様」に

 

たどり着けるような

 

気がしてきた