まるでわたしの中に複数の存在がいるかのように
身体が勝手に動いて記事を書かされている感があるが
おそらくそういうことなのだろう
内観の時に自分の中から出てきた声も
わたしの身体を使役してきたことも
おそらくそういうことなのだろう
当の本人は疲れ果てて
スターシードなんか返上して星に帰りたいと目論んでいても
そうはさせてくれないのだろう
残念ながら
自分でそう決めてきたのかもしれないけれど
今に始まったことではないが
今知っても別に驚かない
わたしが本質論ですべてを終わらせなかった理由が
これから明らかになるのかもしれない
何がともあれ書かされるので
ドラマを観て
「自分の意志で死ぬことさえできないのね」
というセリフが妙に印象に残ると思ったら
今日から「死」の力を象徴する
「白い世界の橋渡し」WSの始まりということだ
わたしがこの世で一番残酷だと思うことは
「死にたくても死ねないこと」だ
死ぬことすら叶わなければ
それらの感情を
この身で感じ切るしかないからだ
この地球では
「死にたい」と思うことは
ごく普通のことだと思っている
このアセンションの時代
地球を取り巻く想念は驚くほど浄化が進んできていても
もうあまりにも長かったディセンションの間ずっと
ドス黒いエネルギーが充満してきた中
個人が抱えているカルマの程度にもよるかもしれないけれど
「死にたい」と思ったことがない方が
不自然
あるいは
非常におめでたい話だ
わたしは
生きたくても生きられない人の気持ちはさっぱりわからないが
死にたくても死ねなかった人の気持ちは
よくわかる
本質が死なせてくれないのだ
自分で決めてきたことかもしれないが
残酷な話だ
だからこの身で
「死にたくても死ねなかった」という思いから派生する
無念さ、悔しさ、怒り、悲しみ、憎しみ、恨み・・などを
感じ切るしかない
感じ切ったら
死ぬことすら諦めるようになるだろうけれども
それがどんなに残酷なことか
天国で生きてきた人たちには
決してわからないだろう
それもこれも
すべて使命に繋がっているとかいう綺麗事は
めんどくさいので考えないことにする