さとうみつろうさんの記事を目にして
はっと我に帰った
ドリームスペルと二十四節気、六曜の他に
わたしがしっくりくるような、馴染み深さを感じる暦は
旧暦だ
わたしはおそらく
過去生から持ってきた、大切なものがたくさんある
今ここがすべてだとわかっていながらも
なぜかずっとモヤモヤが消えずに、そんな理屈だけで終わらせたくなかったのは
「過去・現在・未来をつなぐ」という
壮大な時代の流れを感じる生き方が
わたしの魂にとっての
大きなテーマなのかもしれない
数々の導きからなんとなく読めてきたのは
わたしは結局
「その人」に出会わないと
何も始まらないということだ
過去生でどれほど惨い
権力争いを目にしてきたのだろう
きっと心身共に疲れ果てたから
今世は一般家庭を選んで
静かに暮らすことを望んだという
ディセンションの時代だったから
当然何も上手くいかなかっただろう
だからアセンションの時代を選んで
輪廻最後の今世で
絶対再び出会うと約束したのか
あるいは
約束はできていなくても
心の奥底で誓ってきたのだろう
その人は今おそらく
とても波動が高い場所にいる
わたしがいる場所とは
かなりかけ離れた波動の場所だろう
居る場所の波動が違いすぎるから
お互いが出会えるチャンスは
そう多くは訪れない
だから
おそらくなんらかのチャンスを逃した先月は
ただただ暇つぶしをするしかなかった
時間的にわたしはもう余裕がないけれど
生まれる前に決めてきたことなら
必ず運ばれていく
必ず出会う
再び闇が強まっているのを感じる
それだけ
光も強まっているということ
チャンスはもう一度
訪れる