「そもそもあなたはエーテル体です」
という、謎の言葉が頭から離れない
自らサインを意識している関係もあって
先月からエンジェルナンバーはとてもたくさん見かけるが
唯一理解ができなくてずっとひっかかっていたのは
「物質的な事柄からの解放/物質的なこだわりを手放す」
というサインだ
そもそも生きること自体に執着がないので
これ以上何かを手放しようがないと思っているが
この頃なんとなく思うのは
わたしが検索できる、目に見える情報の中には、
もうすでに、自分にドンピシャに当てはまるものは、
あまり見つからないのかもしれない
だから現状はかなりハードルが高く感じるが
自分の中から叡智を引き出すしかない
おそらく天使がわたしに伝えようとしているのは
具体的に何かを手放すというよりも
目に見える、限りのある視野から自分を「解放する」ということ
「物質云々に捉われない、目に見えない領域も含めた、
広大で神秘的な『世界』に目を向けてください」
ということなのかもしれない
それはつまり
わたしが向かおうとしている世界というのは
とてもスピリチュアルな領域だということだ
わたしが孔子の論語に全く惹かれなかったのは
そこからは、狭苦しい枠組みや、目に見える物質的なエネルギー、教えをがっつりと感じたからだ
一方で、老子の「道」に一瞬で惹かれたのは
やはり、目に見えない、神秘的で無限に広大な世界観の方が好きだからかもしれない
(バシャール曰く、老子は龍のエネルギーに繋がっていたとか・・)
当時は眠りの時代だったから、当然ながら
老子よりも孔子の教えの方が分かりやすく、幅広く受け入れられたのだろう
話は逸れたが、だからこそ、そこに向かう過程も
これまでの目覚めの歩みのような
ずっと姿形ないものを
ただただ「信じ続ける」しかないというような
ハードモードだった
わたしが先月ずっとぐるぐるしていたのは
カルマの解放を終えて体力を取り戻してからは、ずっとひとりで過ごしてきたし
これから共同創造するために出会う仲間も
たぶん極少人数だろう
それくらい
わたしが珍種なのか
これからやろうとしていることが極めてフツーでないのか
そして今月に入ってやっと
自分のエネルギーが軽くなってきたのを実感する
「安心・安定」のエネルギーが送られているような
強いサポートが入っている気がする
うっかり修行癖を呼び起こしてしまいがちなわたしにとって大切なのは
とにかく「軽さ」を意識し続けること
「自分を高める」ことを意識し続ける、修行のようなスタンスではなく
ただただ「楽しむ」波動で居続けること
わたしはすでに
本来の自分の宇宙のエネルギーよりも
1ヶ月ほど遅れを取っている
どこでパラレルを踏み外したのか
7月はまるで真っ暗闇のトンネルの中をずっと
ぐるぐるしているようで重かった
原因がわからなかったから
焦りが強かった
わたしはやはり体質的に
エネルギーの扱い方をマスターする必要がありそうだ
そして
ずっと眠らせてきたサイキック能力を
取り戻す
今月のテーマは
「仕事」だ