久々に阿蘇湧真さんの発信を見て

 

一体何が自分の歩みを詰まらせていたのか

 

もうひとつの要因がよくわかった

 

 

 

 

 

人は、進化するにあたり

 

自分の中にある、すでに不要になったものが次々と浮上して

 

それらを手放した後に

 

また新しい自分になるというプロセスを繰り返すのだろう

 

それがバシャールがよく言う

 

「手放しと統合」なのだろうけれども

 

人によっては、それを「浄化」と言うのだろう

 

しっかり浄化しきって初めて

 

魂の本望が見えてきて

 

宇宙に願望をオーダーし、現実創造が可能となる

 

 

 

驚いたのは、バシャールですら「自分を知る旅」を続けているということだ

 

自分を知る旅に終わりが無い理由は

 

自分自神が進化し続けているからだろう

 

わたしたちとはやり方は異なれど

 

自分が進化し続けている限り

 

内観に終わりはないのだろう

 

 

 

特に過去生から持ち越してきた「分析大好き」なわたしの個性は

 

好奇心旺盛なのも相まって

 

具体的にどこに問題があったのか

 

何が浮上してきたのか

 

過去の何かを詮索してぎゅっと掴んで解明したがるどうしようもない性分だが

 

一旦分析を始めてしまうと、ネガティブに陥るほかないというオチはもう十分にわかっているので

 

「考えるのをやめて前を見る」のが

 

唯一の答えだ

 

でないと

 

また覚醒ゲームを始めてしまったり

 

自信を無くしてしまったりして

 

魂の本望からズレて

 

進化の歩みを遅らせてしまう

 


 

 

 

大切なのは

 

進化に終わりはないので

 

傲慢にならないことだ

 

悟ったり覚醒したり何か大きな解放が済んだら

 

何やら一件落着で一安心で終わるのではなく

 

それは大切なひとつの通過点であって

 

魂の旅路はまだまだ先がある

 

例え地球での学びは終えても

 

アセンデット・マスター達だって覚醒を続けているのは

 

そういうことではないだろうか

 

 

 

 

 

要するに

 

 

 

 

 

宇宙は無限だということだ