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山本祥一朗の酒情報

山本祥一朗の酒情報

男山の純米吟醸酒が「2016年度世界酒類コンクール(The World salection 2016 of Spirits and Liqueurs)」で最高金賞(GRAND GOLD MEDAL)を受賞した。
 
男山では、世界における日本酒の認知度を高め、日本の食文化を発信しようと長年海外の酒類コンクールへの出品を続けており、1977年の初受賞以来、今回で実に40年連続の記念すべき受賞となった。
 
下記は10年あまり前に中国の取材から帰った際に西村隆氏と対談した記事の約四分の一をまとめたもので、全部ではない。
 
中国の酒事情はそれほど今と変わっていないので、全部ではない。
昔はアルコールの高いものの評判が良かったが、徐々にアルコールが低くて味のいいものが見直されている様子がうかがえる。日本酒の進出には心強い現状がわかって心強い取材だった。
 
ベルリンの壁の近くで「アマデウス」が封切られた時のスナップで、背後にポスターがある。
ポルトガルでのパーティーのテーブルにあったパイナップルを細工したもの。
月桂冠の中庭にあった井戸。自由に飲んでいいようになっている。
宇治田福時の著作発表会で祝辞を依頼されて挨拶しているところ。
日本酒で乾杯の委員である女優陣と乾杯しているところ。


 
盛岡のあさ開の館内にあった看板で、あさ開の商品が並んでいる。
菊正宗の仕込質の一角に並んでいた半切樽の数々。
オーストラリアではコアラを抱かせてくれる。
中国から日本へ来たモデルたちが酒をふるまってくれる。
数々のビールがシャツに書かれている。日本酒でもあれば。
講演会で熱弁をふるうところ。
ベルリンのオクトーバーフェスティバルに出たとき。