山本祥一朗の酒情報 -156ページ目

山本祥一朗の酒情報

山本祥一朗の酒情報

皆さんこんにちは!
SSI事務局の太田です(^-^)/

先日、小西酒造さんのホームページを見ていたら、
ものすごい焼酎を発見してしまいました。

その名はなんと「破壊王SAKEゴジラ」です!
まず、名前がビックリですが、ボトルを見たら
さらにびっくり!!!






日本酒サービス研究会・酒匠研究会連合会 オフィシャルブログ

何とゴジラの形をしているのです!!
この特性ゴジラボトルは平成ゴジラシリーズ特技監督「川北紘一さん」が
監修をして実現しました!
ゴジラファンにはたまらない1品ですね(‐^▽^‐)
中身は麦焼酎でアルコール分25%です。

限定3000本のためシリアルナンバーも入っているみたいなので、
ゴジラ世代の方は記念に一本どうでしょうか?


SSI事務局 太田
皆様こんにちは(^-^)/
今回は「お酒の知識指標 酒検定」のネット版のご紹介です。


本日よりネット版酒検定がスタートしました。
ネット検定はインターネット環境があったら24時間どこからでも受験可能!!
今まで時間が無くて受験できなかった方も、ネット検定があれば大丈夫です!


さらに、日本酒検定、焼酎検定共に10級~6級までの問題が無料で3回まで受験できます!!!


今まで時間や場所の問題で酒検定を受けれなかった方も、酒検定を知らなかった方も
是非一度チャレンジしてみて下さい(‐^▽^‐)


酒検定の詳しい内容はこちらからご覧ください
http://www.sakeken.com

焼酎造りが最初に伝来したのは、シャム国(現在のタイ)から琉球王朝と経過したと言われており、1477年の李朝実録の中にもその記述がみられます。

その後、1546年にポルトガル船の船長ジョルジュ・アルバレスが日本に関する報告書の中に、オラーカと言われる米焼酎を飲んでいたことが記されています。

いずれにしてもタイから沖縄へ、沖縄から鹿児島へ蒸留技術が伝わったことにより日本における焼酎造りが始まったことになり、最初の焼酎は米焼酎ということになります。

日本酒サービス研究会・酒匠研究会連合会 オフィシャルブログ
鹿児島市のザビエル記念碑。
焼酎の歴史には宣教師達の存在も欠かせません。