山本祥一朗の酒情報 -132ページ目

山本祥一朗の酒情報

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日本酒で乾杯推進会議の第8回100人委員会は明治記念館で5月21日に開かれた。出席した委員は別記の通り。石毛直道代表の挨拶の後、西村隆治運営委員長の活動報告が行われた。 この日の講演はクライナー・ヨーゼフ氏。法政大学教授を経て現在はボン大学名誉教授。ヴィーン生まれで地元の大学では日本を研究し、東京大学で民俗学を専攻したキャリアを持っている。そんな立場から見た日本人観が1時間余り語られた。 講演の後には、出席委員からの会に対する意見など求められた。私も指名されたので酒の博物館を作ることについて話した。かって宇野宗佑氏が健在な頃に、宇野氏が社団法人の博物館を造られたことを聞いていたので、佐々木久子さんと一緒に酒の博物館はできまいか、と相談に行ったことがあった(この話は拙著にも書いてある)。バブルが弾けて実現には至らなかったが、地味なことでも記念館、博物館の重要性を話した。 会の後の歓談会に出された酒は別記の通りだが、すべて720mlの中に5,250円という酒もあった。後は御覧の通りだが、内容と値段を比較しながらチビチビ飲るのはアジなものだった。 この後は6月14日に池袋での「日本酒フェア」が開かれるが、これも年を追って盛況になるのは頼もしい。さて今年はどれほどの参加が見られるか。全国の酒の販売も行われるようになったのも有難い。

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 5月14日よりアサヒビール㈱ではアサヒパナシュ(350ml、アルコール4.5%)を発売する。これはビアカクテルで麦芽の風味にレモンの爽やかさをプラスした飲料。 分類は発泡酒で、昨年6月に発売したアサヒレッドアイに続く商品。 またビールではアサヒロイヤルピルス(350ml、アルコール5.5%)がすでに発売されている。ホップも異なる3種を配合した贅沢な内容である。 

サントリーでは夏限定のパイナップルサンシャイン、ピンクグァバサンセットなど(いずれも350ml、アルコール3%)を6月より発売する。これらはカクテルカロリの名称もあり、手搾りカクテルのような食感を売りにしている。 昨年は7月に夏限定で発売したのが好評だったものを、内容をさらにリニューアルして1缶が141円と手頃な値段になっている。 発売は6月11日からで「カフェやバルで楽しむカクテル」の雰囲気を出しているという。

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窓乃梅の本醸造・濃辛(こいから)は佐賀県内では最も辛い日本酒度プラス15。原料米はさがびよりという県産米で65%精米している。アルコール16%で酒名通りに濃く、しっかりと辛い。大酒家に向いている。

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